2月
25
■理事長挨拶 寒竹郁夫氏(デンタルサポート株式会社代表取締役)
本日は設立記念講演会ということで80名ほどご参加いただいている。
当会の趣旨は、お手元の毎日新聞(2009年10月20日朝刊一面)に上手くまとまっているのでごらんいただきたい。全国紙一面トップ記事。『日本が変わる』というシリーズの第一弾「業界と団体」の第一日目の記事に当会が取り上げられた。取材は例会を含め3日間延べ10時間受けた。“「重厚長大型産業の利益を優先してしまいがちな日本経団連の歴史的役割は終わった」”という出だしだ。“「1000人の坂本龍馬を育てる」「未曾有の危機から日本を救うのは私たち」”。“企業や個人の利害を超えた政治家や経営者を育てたいとの思いがにじみ出る”とある。“政権交代を機に、党派を超えて政治家と対話する経済団体への改組を決めた。民主党の応援団になるつもりはなく、メンバーには交流した政治家と民主、自民両党に代わる新党を結成しようと考える人も少なくない”ともある。つまりそう考える人が多いということだ。私たちは第三極というものを視野に入れての活動を考えている。
『設立のご案内』も是非読んでほしい。当会の理念は、「政経倶楽部は心の時代にふさわしい思想・哲学を探求し、世界のリーダーたる誇り高き『日本』の創生に取り組みます」ということだ。「創」ははじめてという意味がある。日本再生から日本創生になおした。新しく日本が生まれる。それを自分たちが政治家と手を携えて担う、という理念のもとビジョンは3つ。①“1000人の坂本龍馬を国政に送り出し総理大臣を輩出する”。②“大局的視点で国家経営に参画し、社会の公器としての使命を果たす”。この会は利益誘導型ではない。何をしてもらうかではなく、日本のために何ができるか、これがビジョンだ。③“政治家と経営者は対等の立場で日本創生のための政策立案を行う”。さらには国是作成、国の方針を決める。これからの日本をどうしたらよいか、ということを真剣にみなさんと議論していきたいと思う。
2月
25
今まで政策の実務をつかさどってきた「官」は政権交代をどうみてきたのでしょうか?霞ヶ関の中枢で活躍している河内祐典氏に講演いただきます。
<日 時> 平成22年3月5日(金) 開場7時30 分
開会8時00分~10時00分*7時45分頃より朝食はお出しします。
<内 容> 『「官」から見た政権交代』
□野田佳彦財務副大臣 『国政報告』
□ゲスト講師 金融庁金融税制室長 河内 祐典(かわうち ひろのり)氏
東大法学部卒。シカゴ大修士(行政学)。1991年大蔵省(現財務省)入省。主計局、理財局、国際局、外務省、内閣府、世界銀行等を経て2009年10月から現職。
<会 場> ルポール麹町(麹町会館)宴会場 http://www.leport.jp/
東京都千代田区平河町2-4-3 TEL03-3265-5365
<会 費(朝食代を含む)> 会 員 : 3,000円 ビジター: 10,000円
2月
10
政経倶楽部の2月例会(講演会・交流会)のご案内です。
志の高い国会議員・地方議員も多数参加の予定です。
異業種交流も兼ねて行いますので、ぜひご参加ください。
1.日時 2月19日(金)18時受付開始
開会18時30分ー21時30分(懇親会を含む)
2.講師 林 英臣氏
人間学経営研究所所長、政経倶楽部顧問
3.講演テーマ『日本再生勢力の大結集』
勝海舟に学ぶ「乱世を生き抜く心得」
4.会場 ルポール麹町
http://www.leport.jp
千代田区平河町2-4-3
TEL 03-3265-5365
有楽町線「麹町」1番出口より徒歩3分
5.会費
会員 5000円 ビジター 1万円
(交流会含む)当日、会場でお支払いください。
6.参加申込
お問い合わせフォームからお申込ください。
1月
4
今回は、国会でご活躍中の野田佳彦財務副大臣、
ゲスト講師として蓮舫参議院議員をお迎えして
朝食会を開催します。質疑応答の時間もできる
だけ確保いたしますので、ぜひ奮ってご参加く
ださい。
記
1.日時 平成22年1月8日(金) 開場7時30 分
開会8時00分〜10時00分
*7時45分頃より朝食はお出しします。
2.内容『国政の課題』
□野田佳彦財務副大臣
□ゲスト講師 蓮舫参議院議員
3.会場 ルポール麹町(麹町会館)宴会場
http://www.leport.jp/
東京都千代田区平河町2−4−3
TEL03−3265−5365
4.会費(朝食代を含む)
会 員 : 3,000円 ビジター: 6,000円
*当日会場受付でお支払いください。
なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費を
いただきますので、あらかじめご了承ください。
1月
4
昨年は日本の政治史に残る本格的政権交代が成功した。
現在は変革の第一段階で旧弊の膿を出している状態だ。
それ自体は評価されることだと思う。
しかし、国民の大多数の関心は景気の回復にある。
よって、どの政党が政権を取っても誰が総理になっても、
景気回復が実現しない限り、今の時代では評価されない
ことになる。可哀相なことだ。
企業経営もしかりだが、経営者は多少目茶苦茶やっても
業績が良くて多額のボーナスを支給できれば従業員から
評価される。
経営者は常に従業員やその家族、さらには社会に対し責任
をもって経営している。
政治家達は国民の関心事が何かということを理解している
のであろうか。
また国民主権の意味を本当に理解しているのだろうか。
言いなりになるのとは違うということを。
それ以上は文章には出来ない本質の部分であり分かる人には
分かるであろう。
何を言いたいか。
まずは首相や閣僚あるいはそれに準じる人達はもっと我が国の
将来の発展をイメージして明るくビジョンを語れということ。
日本はまだいくらでも可能性がある。
自分は経営者として常にワクワクすることを考えているし、
従業員にも話をしている。
それができなくてリーダーの資格無しである。
まだまだ書きたいことがあるが次回に譲りたい。
政経倶楽部 代表幹事
寒竹郁夫
11月
24
政経倶楽部の公式ブログを開設いたしました。ここで、さまざまな政策提言や状況のご報告を行ってまいります。
ご期待ください!