7月
13
一般社団法人政経倶楽部連合会第68回例会(朝食会)のご案内
ゲスト講師の中田宏元横浜市長は、平成14年に6兆2200億円あった横浜市の借入を、8年間で約1兆円返済し、横浜市の財政再建を推進しました。ごみ問題では、分別収集を徹底することにより焼却処分するごみの量を41%削減し、7基あった焼却炉を3基閉鎖して焼却工場建替え経費1,500億円、運営経費年間45億円を節減しました。
今回、末期的な混迷を深める日本をかつての誇りある国へと導くための、中田宏氏が思い描くビジョン、
日本回復への道筋についてお話をお伺いします。皆様、奮ってご参加ください。
1. 日 時 平成22年8月6日(金) 開場7時30 分
開会8時00分〜10時00分*7時45分頃より朝食はお出しします。
2. 内 容 『日本回復への道筋』
1964年生まれ。青山学院大学経済学部卒。松下政経塾10期生。日本新党の立ち上げに参加し、1993年衆議院議員当選。衆議院議員3期、横浜市長2期を経て、2009年山田宏氏らと「よい国つくろう!」日本志民会議を設立。日本創新党代表幹事。
□ゲスト講師 中田宏氏 日本創新党代表幹事 元横浜市長
3. 会 場 ルポール麹町(麹町会館)宴会場 http://www.leport.jp/
東京都千代田区平河町2−4−3 TEL03−3265−5365
4. 会 費(朝食代を含む) 会 員 : 3,000円 ビジター: 10,000円
当日会場受付でお支払いください。
なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費をいただきますので、あらかじめご了承ください。
7月
13
政経倶楽部第67回例会
平成22年7月2日(金)於:ルポール麹町
■理事長挨拶 寒竹郁夫氏(デンタルサポート(株)代表取締役社長)
先月、当会の政策提言発表ということで、100名の方にお集まりいただいた。日本の現状は、有史以来4回目の国難と言われている。元寇、ペリー来航、敗戦、そして65年ぶりの国難。しかも今回の国難は、外圧ではなくて中から壊れかけている。景気、財政、モラルの低下、国のリーダー不在。国の戦略もない。理念もない。特に教育の崩壊が著しい。それを自分たち中小企業の経営者が政治家と一緒になってこの日本を立て直していきたいというのが当会の基本的な理念だ。我々は実践者なのだから、まず、千葉県を再生させて千葉県をモデルとして日本を創生しようというのが基本的な戦略だ。千葉県支部を10月14日に設立する。3年後の知事選に向けて動きを始めるということだ。
6月
23
一般社団法人政経倶楽部連合会第67回例会(朝食会)のご案内
拝啓 初夏の候、貴下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。第67回7月例会のご案内をいたします。
ゲスト講師の藤原和博氏は、株式会社リクルートで“新規事業に藤原あり”と名を轟せたサラリーマン生活を経て、東京都で民間人初の公立中学(杉並区立和田中学校)の校長としてご活躍。決まった答えがない題材をもとに情報編集力と応用力を養う「よのなか科」や保護者と地域ボランティアによる学校支援組織「地域本部」、“私立を超えた公立校”を標榜した「45分週32コマ授業」、英検協会と提携した「英語アドベンチャーコース」や、進学塾と連携した夜間塾「夜スペ」など、さまざまな取り組みが話題になりました。教育界における経営者マインドを持った改革者であり、ご自身の実践されてきた事を全国に広げる仕組み作りも行っています。今回は和田中学校校長として実践されてきた内容を中心にお話いただきます。教育問題だけでなく、ビジネスにも役立つキャリア形成や人間関係の築き方など、『藤原流・生きるヒント』が満載の講演会です。奮ってご参加ください。
(なお受け付けは先着順となります。お申し込みのご希望に沿えられない場合もございますのであらかじめご了承ください。)
1.日 時 平成22年7月2日(金) 開場7時30 分
開会8時00分〜10時00分※7時45分頃より朝食はお出しします
2.内 容
□ゲスト講師 藤原和博(ふじはら かずひろ)氏
「つなげよう!学校と地域社会〜子どもたちの未来を拓くために」
大阪府知事特別顧問/東京学芸大学客員教授/杉並区立和田中学校・前校長/元リクルート社フェロー
1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。
2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。
2008年、橋下大阪府知事の特別顧問に。
著書は『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書 [人間関係]』(ちくま文庫)など人生の教科書シリーズ、『リクルートという奇跡』(文春文庫)、『校長先生になろう!』(日経 BP)、ビジネスマンの問題
解決に必須の情報編集力を解説した『つなげる力』(文芸春秋社)など多数。近著は、戦略的に人生を生きる必要性を説いた『35歳の教科書』(幻冬舎)。日本の技術と職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計「japan」(左竜頭、文字盤漆塗り)を諏訪の時計師と共同開発、詳しくは「よのなかnet」 http://www.yononaka.net に。
3. 会 場 ルポール麹町 http://www.leport.jp/ 東京都千代田区平河町2−4−3
TEL03-3265-5365 有楽町線「麹町駅」 1番出口より徒歩3分. 有楽町線・半蔵門線 「永田町駅」 5番出口より徒歩5分.
4. 会 費 会 員: 3,000円 ビジター: 10,000円
6月
23
政経倶楽部第66回例会
平成22年6月17日 於:ルポール麹町
■挨拶 宮崎浩治 政経倶楽部連合会副理事長
当会は、6年前、中小企業経営者が政治をしっかりと自分たちの全面に受け、学び、声を出し、行動を起こすという形で集まり始めた。今、我々は龍馬をめざす地方若手政治家たちとも応呼しながらあらたな局面に入った。本日のこの集まりも自分たちの経営を伸ばすという形に回帰していただければありがたい。
5月
21
一般社団法人政経倶楽部連合会第66回例会のご案内
国民・有権者の絶大な期待と負託を受けて、民主党は圧倒的な勢いで政権の座につきました。しかし、当初の高い支持率は、1年を待たずして残念ながら急降下。政治資金問題や普天間移設問題で、揺れ動き、多くを盛り込んだマニフェストの実現にも悲観的な見方が広がっています。また、閣僚の一言一言に、マスコミ・国民が反応し、今後の政権運営に様々な意見がなされています。また、目前に参議院選挙が控える今、新党が濫立し、候補の選定にも意外な動きが見られます。
さて、政権与党民主党は、この現状をうけてどのように舵取りをするのか。また、どのような理念のもとに、党・政府をまとめ、諸問題に対応し、結論を出していくのか。政府の中枢を担う、野田佳彦財務副大臣に、その心中を本音で語っていただきます。
また、あわせて、政経倶楽部連合会の政策提言の発表の場といたします。皆様、ふるってご参加ください。
- 日 時 平成22年6月17日(木) 開場18時00 分
開会18時30分~21時00分(講演会終了後、懇親会を行います)
2. 内 容
野田佳彦 財務副大臣 『日本の財政』

野田佳彦氏
昭和32年船橋市生まれ。早稲田大学政経学部卒。松下政経塾(第一期生)を経て、昭和62年、29歳で千葉県議選に初当選(二期)。平成5年、細川護煕氏を補佐して日本新党を結党、旧千葉1区でトップ当選。平成21年5期目当選。鳩山内閣で財務副大臣を務める。
寒竹郁夫 政経倶楽部連合会理事長 『政経倶楽部連合会の政策提言』
昭和32年船橋市生まれ。日本大学松戸歯学部卒。歯科医師を務めるかたわら訪問歯科診療を手がけるデンタルサポート㈱を設立、訪問歯科診療の全国展開を果たす。介護施設の運営や訪問医療、上海での歯科ビジネスの展開などチャレンジしている。
林英臣 日本政経連合総研理事長 『平成の「坂の上の雲」となる新しい国是を問う』
昭和32年浜松市生まれ。松下政経塾一期生。東洋・日本思想家。林英臣政経塾塾長。政治家天命講座をとおし若手の政治家の育成をしている。一般社団法人政経倶楽部連合会主席顧問。
3. 会 場 ルポール麹町 http://www.leport.jp/ 東京都千代田区平河町2-4-3 TEL03-3265-5365 有楽町線「麹町駅」 1番出口より徒歩3分. 有楽町線・半蔵門線 「永田町駅」 5番出口より徒歩5分.
4. 会 費 会 員 : 5,000円 ビジター: 10,000円
当日会場受付でお支払いください。
なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費をいただきますので、あらかじめご了承ください。
5月
18
政経倶楽部第65回例会
平成22年5月7日 於:ルポール麹町
■理事長挨拶 寒竹郁夫氏
当会は6年前に野田代議士と坂間事務局長と私の3人で始め、民主党系の勉強会としてやってきた。昨年、政権与党となり具体性も出てきたので当会の政策提言をまとめたいと、幹事を中心に毎月2〜3回の意見交換会を重ねてきた。今日は各担当者がプレゼンテーションをする。皆さんの意見をいただき具体的なものにしていきたい。そしてこの政策提言を千葉県で実践したい。千葉は日本の縮図だ。都市も田舎もある。農業、漁業、工業、観光もある。千葉県を日本のモデル県として日本創生につなげたい。我々は経営者だ。実行しなければ意味がない。知事も輩出したい。吉田平が挑戦した実績もある。そのつもりで参加していただければさらにやり甲斐のある会になると思う。
4月
21

山田宏杉並区長がゲスト講師
■理事長挨拶 寒竹郁夫氏 (デンタルサポート株式会社代表取締役社長)
平成22年4月9日(金)
本日は60名も参加いただいている。お手元の毎日新聞カラーコピーをごらんいただきたい(2009年10月20日・朝刊一面)。「日本が変わる」という特集シリーズの第1回目に当会が取り上げられた。
当会は利益誘導型の団体ではない。純粋に、日本をよくしたい、志が日本をよくする、政治家と一体になって日本を変えたい、と思っている。基本理念は「日本創生」。メンバーはオーナー経営者が中心だ。設立以来、政権交代を目標にしていたが、政権交代を機に、党派を超えて政治家と対話する政治団体への改組を決めた。第三極を目指す人も多い。
今日は講師に首長連合の新党構想を掲げる山田宏杉並区長をお招きしている。また、秋山浩保柏市長、千葉県選挙区の参議院民主党公認候補の道あゆみさんもいらしている。今日は皆さんありがとうございます。
4月
16

中村時広松山市長と面談
4月10日(土)から11日(日)まで政経倶楽部では研修旅行を実施しました。
今回の訪問地は四国の松山市。初日には坊ちゃん列車に乗り、「坂の上のミュージアム」を見学、同館セミナールームで当会顧問の林英臣氏による講義を受けました。
テーマはもちろん「坂の上の雲」ということで、秋山好古、秋山真之。正岡子規についてじっくりと学びました。
翌日はまず「子規記念館」を訪問、館内をガイドさんの説明を聞き一巡後、中村時広市長に面会しました。
中村市長は、4月例会の講師、山田宏杉並区長とともに首長新党設立を進めている「時の人」です。
松山の行政改革や「坂の上の雲」をテーマにした街づくりなど、大いに学ばせていただきました。
午後は松山城にのぼり、夜、東京へ戻りました。
参加者10名。
4月
16
「現在の政局は、夏の参議院選挙に照準をおいた、政党間の駆け引き、新党立ち上げの報道ばかりが目立ち、日本の将来を見据えた政策と国民目線の政策が後回しになっているように見えます。一般社団法人として一歩を踏み出した政経倶楽部連合会の役割は何なのか。理念を掲げ、具体的な政策提言を示すことが当会に求められています。今回は、「産業」「地域再生」「教育問題」「医療」「中小企業のグローバル展開」の5つに絞り、会員による政策提言を行うべく、その概要についてお伝えいたします。
また、それを踏まえ、参加者の皆様と忌憚のない活発な議論を行いたいと思います。
1.日 時 平成22年5月7日(金) 開場7時30 分
開会8時00分~10時00分*7時45分頃より朝食はお出しします。
2.内 容
□ 野田佳彦 財務副大臣 『国政報告』
(公務により急遽欠席の場合もございます。あらかじめご了承ください)
□ 政策提言発表者
①安並潤氏 「産業」②阿部等氏 「地域再生」
③宮崎浩治氏 「教育」④近藤昌之氏 「医療」
⑤寒竹郁夫氏 「中小企業のグローバル展開」
⑥林英臣氏 「理念」
3.会 場 ルポール麹町(麹町会館)宴会場 http://www.leport.jp/
東京都千代田区平河町2-4-3 TEL03-3265-5365
4.会 費(朝食代を含む) 会 員 : 3,000円 ビジター: 10,000円
当日会場受付でお支払いください。
なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費をいただきますので、あらかじめご了承ください。
■6月夜の例会 講師は野田佳彦財務副大臣の予定です。
日程は6月17日(木)に変更になりましたのでご注意ください。
合わせて、当会の政策提言も発表いたします。
2月
25
■理事長挨拶 寒竹郁夫氏(デンタルサポート株式会社代表取締役)
本日は設立記念講演会ということで80名ほどご参加いただいている。
当会の趣旨は、お手元の毎日新聞(2009年10月20日朝刊一面)に上手くまとまっているのでごらんいただきたい。全国紙一面トップ記事。『日本が変わる』というシリーズの第一弾「業界と団体」の第一日目の記事に当会が取り上げられた。取材は例会を含め3日間延べ10時間受けた。“「重厚長大型産業の利益を優先してしまいがちな日本経団連の歴史的役割は終わった」”という出だしだ。“「1000人の坂本龍馬を育てる」「未曾有の危機から日本を救うのは私たち」”。“企業や個人の利害を超えた政治家や経営者を育てたいとの思いがにじみ出る”とある。“政権交代を機に、党派を超えて政治家と対話する経済団体への改組を決めた。民主党の応援団になるつもりはなく、メンバーには交流した政治家と民主、自民両党に代わる新党を結成しようと考える人も少なくない”ともある。つまりそう考える人が多いということだ。私たちは第三極というものを視野に入れての活動を考えている。
『設立のご案内』も是非読んでほしい。当会の理念は、「政経倶楽部は心の時代にふさわしい思想・哲学を探求し、世界のリーダーたる誇り高き『日本』の創生に取り組みます」ということだ。「創」ははじめてという意味がある。日本再生から日本創生になおした。新しく日本が生まれる。それを自分たちが政治家と手を携えて担う、という理念のもとビジョンは3つ。①“1000人の坂本龍馬を国政に送り出し総理大臣を輩出する”。②“大局的視点で国家経営に参画し、社会の公器としての使命を果たす”。この会は利益誘導型ではない。何をしてもらうかではなく、日本のために何ができるか、これがビジョンだ。③“政治家と経営者は対等の立場で日本創生のための政策立案を行う”。さらには国是作成、国の方針を決める。これからの日本をどうしたらよいか、ということを真剣にみなさんと議論していきたいと思う。