政経倶楽部が綴る政治や政策提言

年頭所感

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昨年は日本の政治史に残る本格的政権交代が成功した。
現在は変革の第一段階で旧弊の膿を出している状態だ。
それ自体は評価されることだと思う。

しかし、国民の大多数の関心は景気の回復にある。

よって、どの政党が政権を取っても誰が総理になっても、
景気回復が実現しない限り、今の時代では評価されない
ことになる。可哀相なことだ。

企業経営もしかりだが、経営者は多少目茶苦茶やっても
業績が良くて多額のボーナスを支給できれば従業員から
評価される。
経営者は常に従業員やその家族、さらには社会に対し責任
をもって経営している。

政治家達は国民の関心事が何かということを理解している
のであろうか。
また国民主権の意味を本当に理解しているのだろうか。
言いなりになるのとは違うということを。

それ以上は文章には出来ない本質の部分であり分かる人には
分かるであろう。

何を言いたいか。

まずは首相や閣僚あるいはそれに準じる人達はもっと我が国の
将来の発展をイメージして明るくビジョンを語れということ。

日本はまだいくらでも可能性がある。

自分は経営者として常にワクワクすることを考えているし、
従業員にも話をしている。
それができなくてリーダーの資格無しである。

まだまだ書きたいことがあるが次回に譲りたい。

政経倶楽部 代表幹事
寒竹郁夫

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