政経倶楽部が綴る政治や政策提言

asama政経倶楽部の存在は、昨年10月インターネットで知りました。

それはちょうど私自身、「今の日本のままでは大変なことになる」と思っていた最中で、「中小企業の経営者が危機感を持って具体的に政治に対し提言を行う」とフットワーク軽く能動的な姿勢の当会の趣旨に大いに共感を持ち、私の経験が少しでもプラスになることがあればと思い、今年、入会いたしました。

現在、私は弟と共同でクリニックを経営しております。大学卒業後は、電気機器メーカーにて企画、マーケティング畑で27年勤務しておりました。そのうち海外生活は16年、パナマ、ドイツ(デュッセルドルフ)、アメリカ(ニューヨーク、マイアミ)で過ごし、仕事・私生活の両面で様々な環境と異文化を肌身で感じてきました。海の向こうから日本を見ていて、日本と各国の常識に違いや、それぞれの国民の意識に隔たりがあることがよくわかりました。

一男一女の父親としても、様々な地域社会との交流機会に恵まれ、企業の枠を超えた日本人間の活動にも積極的に参加していました。特に、アメリカでは日本人補習校の運営委員会会長として、毎週土曜日はボランティア活動に従事し、日本とアメリカの教育の現場に一歩踏み込んだり、文科省・外務省との関わりを学びました。

政経倶楽部の、本心から政治を動かして行こうという思いには非常に共感します。次はいよいよ実行フェーズに移行していく事が必要になっていくと思いますが、10月の千葉県支部設立をきっかけに、地元での地に足の付いた活動を積み重ね、政経倶楽部の存在意義が益々高まり、具体的なアウトプットに結びついていていくことを期待しています。

我々は単なる評論家でなく「身近な所から着実に結果を出す」ことを大いに進めて行くべきだと思います。特に「人」はすべての基本であり、教育については国の将来の根幹に繋がる所で、その改善に向けて、私も是非何かしらの貢献をしていきたいと考えています。

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