政経倶楽部が綴る政治や政策提言

政経倶楽部連合会 第72回例会

平成22年12月3日 於:ルポール麹町

ゲスト講師 小坂文乃氏 「辛亥革命100周年〜孫文と梅屋庄吉の友情」

kantake■挨拶 寒竹郁夫理事長 

 今、敗戦から65年ぶりの国難だ。

 国会では、北朝鮮の韓国延坪島への砲撃事件について、延々とやりとりが続き誰も明確に答えない。リーダーたちは、皆しらけた顔で、目の輝きは失せている。

「この人たちに政治を任せていて大丈夫なのか」という思いが政経倶楽部の原点にある。

リーダーたるもの、国民に明確なメッセージを発さなくてはならない。

 経済も20年間最悪だ。自殺者は年間3万3000人。これを国難といわずに何なのか。

 今、自分たち経営者が立ち上がらないと日本は決してよくならない。当会は、単なる勉強会ではない。実践する会だ。自分たちが政治家になるか、志の高い政治家を支援するかだ。

 今日の講師、小坂文乃さんの曽祖父、梅屋庄吉は、孫文の辛亥革命を物心ともに支援した人物だ。孫文と梅屋は20代で出会い、欧米列強からアジアを守るという理想で意気投合した。100年後の今、まさにアジアが一つにならなければならない状況だ。実にタイムリーなお話が今日は聞けると思う。

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