政経倶楽部が綴る政治や政策提言

政経倶楽部連合会福岡県支部設立記念講演会 2010年12月9日(木)

於:ホテルセントラーザ博多

林英臣氏 『今こそ経営「志」源の開発を トップの志は企業のDNA』

kantake■挨拶 寒竹郁夫 理事長

 当会は、6年半前東京で、3人で立ち上げた。メンバーは、高校時代の同級生の野田佳彦衆議院議員(現・財務大臣)と、同じく後輩の坂間事務局長だ。会の目的は、中小企業経営者が政治家と一緒になってこの国をよくしていくこと。利権誘導の団体ではない。政権交代を目標に勉強会を続けてきた。

転機は昨年。当会が、毎日新聞一面トップに大きく取り上げられた。しかも「日本が変わる」というシリーズの初回だ(10月20日)。この年9月には政権交代があった。自分たちの力で政権を変えることができることを実感した。これを機に会員も増え、活性化した。今年10月には千葉県支部を立ち上げた。

次の支部に福岡を選んだ理由は、三つある。第一に、毛利さんと松原さんと出会ったことだ。やはり人とのつながりが大切だ。お二人がいなければ今日はなかった。第二に、私の父が福岡出身だからだ。やはり血が騒ぐ。第三は、福岡はアジアの表玄関だからだ。これからは中小企業はアジアに積極的に出ていかなければならない。本日は70名近い方に集まっていただいた。ここから、さらに輪を広げて、共に、日本創生を目指していきたい。

コメント

コメントを受け付けておりません。