政経倶楽部が綴る政治や政策提言

政経倶楽部連合会福岡県支部設立記念講演会 2010年12月9日(木)

於:ホテルセントラーザ博多

林英臣氏 『今こそ経営「志」源の開発を トップの志は企業のDNA』

miyazaki■挨拶 宮崎浩治 福岡県支部長

 私は、当会の肝についてお話したい。

1923年来日した、世界的科学者アインシュタインは、日本を世界一尊い国だと絶賛した。日本が驚異的発展を成し得たのは、世界独自の万世一系の天皇制という国体を持っていることが、その理由だとも語った。

まさに、日本は良い国だった。それが戦後70年近くを経て、稚拙な国になってしまった。それを、もういちど子どもたちのために、再興したい。その思いに立った政経倶楽部連合会であり、今回の福岡県支部設立への働きなのである。

明治時代、ペリー提督は、我が国の知識人や武士たちと接して、日本人の学問的知識や、生活態度、気質などに感嘆した。また、大正末期から昭和にかけての駐日フランス大使は、「日本人は貧しい。しかし高貴である」と称えた。

我々は、この原点に立ち返り、日本の原点を取り戻す努力を皆でしなければいけない。その思いにたっての、旗揚げだ。暫定福岡県支部長として、力不足ではあるが、志は誰にも負けない。努力を持ってやっていきたい。

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