政経倶楽部が綴る政治や政策提言

政経倶楽部連合会千葉県支部第2回例会 2010年12月22日(水)

ホテルニューオータニ幕張

林英臣政経倶楽部連合会主席顧問・日本政経連合総研理事長

経営者のための「東洋思想入門講座」 第2回 聖徳太子と『憲法十七条』

yoshida■挨拶 吉田平 千葉県支部長

今の日本の状況は、ドイツでヒトラーが出てきた時代に似ているという話がある。政治家や施策に対する国民の不平不満がたまり、二大政党ではなく、新しい勢力が台頭し、それが国をひっぱっていく方向に民衆がかられていったような時代観と似ているのだという。

一方、伊勢神宮の参拝者が今年、過去最高の800万人だった。神にすがって生きたい、頼みにしたい、という人が増えてきているのかと感じる。

皆さんはどうか。地域の活動で、一所懸命やっている方々は多い。私自身の会社の従業員一人一人も、一所懸命働いている。

だが、この国全体としての閉塞感があるのは、トップリーダーに問題があるからだ。最終的には、トップリーダーがこの国をどういう形で導いていくかが勝負となる。

政経倶楽部千葉県支部は、仲間からトップリーダーを出すことを目標にしている。経営者の皆さんといっしょに、政治家に対して意見を言い、皆さんといっしょに政策をつくる。千葉からこの日本を新しい形に変えて行くため、実践する行動体としての、政経倶楽部千葉県支部にしたい。

 その中でまず始めに、今回5回シリーズで、林先生の「東洋思想入門講座」を勉強する。そして、東洋思想というベースになる考え方を皆さんと共有し、心を一つにし、具体的な行動を起こしていくような会にしていきたい。

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