政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会第73回例会 2011年1月6日
ルポール麹町

日本創新党党首 山田宏氏「日本の勝負時」

kantake■挨拶 寒竹郁夫 理事長

 今朝の日経新聞「経済教室」欄の記事に共感した。

「世界の仕組みが変わる。欧米中心から全ての国が対等の時代になる。日本は価値観を変え、国力の基盤を固めるべきだ」という主旨だ。

 やはり、一番大切なのは安全保障の問題だ。それから、財政の再建だ。経済が弱いと安全保障にも影響する。例えば、TPP(環太平洋経済連携協定)で、日本をアピールしていけば、安全保障も有効に働くはずだ。

 中国が台頭し、米国が衰退している今、日米中のバランスを考えた戦略が必要だ。個人的には、日本海側にあくまでも専守防衛を前提とした軍事的自衛組織を配備し、機動的に活動できるようにしておくべきと考える。

 経済で支えて、しっかりとした安全保障を築いていかなければいけない。

今年は、このことを意識する年になると思う。

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