政経倶楽部が綴る政治や政策提言

政経倶楽部連合会千葉県支部第3回例会 2011年1月26日(水)

ホテルニューオータニ幕張

林英臣政経倶楽部連合会主席顧問・日本政経連合総研理事長

経営者のための「東洋思想入門講座」 第3回 老子と『道徳経』

yoshida■挨拶 吉田平 千葉県支部長

年末・年始にかけて、NHKの大河ドラマや坂の上の雲の長編ドラマ等で、歴史に関することを目にする機会が多かったと思うが、

今自分自身が明治維新前後の本を読む中で、感じたことがある。

それは現代から歴史を振り返るにあたり、その中における様々な状況下において、人間の行動は二つのパターンに分かれているということだ。

ひとつは歴史の大舞台に自ら飛び込んでいく人たちと、一方は歴史に呑み込まれて、状況をただ単に傍観しているという、2つの層である。

先般、京都において林先生の主催する政治家天命講座第6期生の会に寒竹理事長と参加してきたが、

受講者である30代、40代前半の若者が、心の底から「この国をよくしていきたい」と考え、

本物の政治家を目指そうとの誓い合いをしていた。

千葉支部としては、経営者の皆様にそういった若者がいることを知ってもらい、一緒にその熱を感じていただけるような機会も設けていきたい。

今日で林先生のシリーズ講座も3回目となるが、東洋思想というベースを皆で共有しながら、

学んだことを、具体的な活動を通して、一緒に実践していきたいと思っている。

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