政経倶楽部が綴る政治や政策提言

政経倶楽部連合会千葉県支部第4回例会 2011年2月23日(水)

ホテルニューオータニ幕張

林英臣政経倶楽部連合会主席顧問・日本政経連合総研理事長

経営者のための「東洋思想入門講座」 第4回 吉田松陰と『孔孟剳記』

yoshida■挨拶 吉田平千葉県支部長

最近の世界的な情勢でいうと、様々な民主化の波がチュニジアに始まり、エジプト、中国と、中東から広がっている。

これは何か特別なことのように見えているかもしれないが、実は歴史の大きな流れの中で起こっていることの一つなのではないか。

 林先生の勉強の中で、歴史は800年周期で東と西の文明が入れ替わっているという文明法則史学を勉強したが、

これらは、次の大きな転換点が2012年になるといわれている、その転換点へ向かっていっている象徴のような気がしてならない。

 今回フェイスブックやSNSといったようなITの波が民主化の流れを広げたが、これは、日本においても、街頭演説をしていればいいという今までの選挙の戦い方、

あるいは人に知られていないと勝てないというようなことを根本から変えてしまうだろう。

 そのような時代はまさに本質的、本物が残ることのできる時代であり、これが大きなうねりを作り出せる。

私たちは千葉から日本を変えていくという想いで活動しており、今後もひとつひとつの勉強会が大事なものとなる。

皆さんには是非継続して参加していただき、私たちと想いを共有し、勉強したことを具体的な活動を通して、一緒に実践していって欲しい。

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