政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会第75回例会 

2011年3月3日於:ルポール麹町

講師:馬淵澄夫衆議院議員

kantake■挨拶 寒竹郁夫理事長

昨日、日帰りで大阪に行ってきた。

今年の5月26日に大阪支部設立が決まり、有力者に会ってきた。

また説明会を3月30日と4月に大阪にて行う。

日本全国5つの地域に分けて展開することを決めている。

東京が7年前に発足し、去年、千葉、福岡そして今年、大阪と3つここにきて急速に支部の展開を進めている。

今年に出来れば仙台に設立したいと思っている。

それはなぜか、政治に経営感覚をふきこむためだ。

先月、日経新聞にも出ていたが、財政の赤字が先進国の中で最悪の状況だ。

財政赤字が1400兆、1500兆と金融資産を超え、経常収支がずっと黒字とは限らない。

それが赤字に転落すると、国債がますます暴落していく。国債が暴落すると、金利が跳ね上がり自分たち経営者が路頭に迷う。

当事者として本当にこの国の政治を経営者が積極的に参加して政治家と両輪で日本を再建していかないといけないと思っている。

今日は馬淵澄夫衆議院議員をお招きしている。

馬淵衆議院議員は、上場企業の取締役を経験し、米国の企業のCEOも経験している。しかも閣僚経験者だ。

経営の現場を体験されている政治家は少ないと思う。

今後も経営感覚を政治にふき込む為にも1人でも多くの経営感覚を持っている政治家を期待している。

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