政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会第81回例会

平成23年9月1日(木)於:ルポール麹町

■講演 林英臣 政経倶楽部連合会主席顧問・日本政経連合総研理事長

「この秋、日本の進路が決まる!大局から見た9月政局」

■挨拶 寒竹郁夫ファウンダー

このたび、理事長職を辞し、ファウンダー(創設者)という肩書になった。

当会は、「政治家と中小企業経営者で日本をよくしていこう」という思いで、7年前、野田佳彦、坂間明彦、私の3人が発起人となり立ち上げた。

創設メンバーが総理にまでなった。次の目標は、我々の仲間を千葉県知事にして、「千葉から日本創生」することだ。まずは、「千葉市を改革しよう」と、プロジェクトリーダー吉田平のもと、熊谷市長と共に様々な企画を考えている。千葉市をシンガポールのような都市にして活性化する。

また、昨日は政経倶楽部の全国支部の幹部が集まり研修会を行った。本日は、福岡、大阪、広島、名古屋の方もいらしている。

我々の会は、単なる勉強会や異業種交流会ではない。学んで感じたことを、具体的に行動に落とそうとする会だ。価値観も切り口もいろいろあるが、活動家の会としてますます活発化していきたい。

近々、政策提言も作りたい。過去2回出してきた。今回は、野田総理に直結する。非常にインパクトある活動ができてくると思う。

■挨拶 吉田平理事長

3年前出版の『真・日本再生』の巻末に、例会の記録がある。第1回目は、平成16年6月7日。ゲスト講師は野田佳彦、とある。その後も、野田さんは毎回のように参加して国政報告をしてくれた。

会を重ねて、本日は第81回だ。「日本創生」という明確な理念のもと、仲間と共に7年間続けてきた重みは大きい。

今から、1年半後に千葉県知事選挙がある。我々は、政経倶楽部の仲間の経営者の中から千葉県のトップリーダーを出していく。経営者には日々の仕事がある。しかし、最終的にはこの国がよくなっていかなければ、自分たちの仕事にも影響が出てくる。私も経営者そして理事長として、この国をよくしていきたいという思いでいる。行動を示しながら一緒にやっていきたいと考えている。

昨日、幹部研修会では、日本創新党の山田党首と林先生に、ひとつの方向軸をお持ちいただいた上でお話をいただいた。政経倶楽部は、政治家の方々、経済界の方々、思想哲学を支える方々など、いろいろな方々と連携し、「日本創生」の思いをつないでいける会にしていきたい。

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