政経倶楽部が綴る政治や政策提言

 

一般社団法人政経倶楽部連合会第87回例会

平成24年3月1日(木):ルポール麹町

 

■講演:石破茂衆議院議員「日本創生への道」

●挨拶 寒竹郁夫ファウンダー

今朝は車で来た。レインボーブリッジからの景色は素晴らしかった。右側に、スカイツリー、正面に東京タワー、左側には、ビル群の向こうの丹沢山系の背景に大きく富士山。そこを通過した時、「日本はすごい潜在能力を持っている」、「こんな美しい国はない」と直感的に思った。
今、日本は閉塞感が漂っている。日本には戦略がない。特に軍事だ。経済、外交、軍事はすべてリンクしている。先日、海上自衛隊の幹部学校の研究部長をしている友人(高校同級生)を訪ねた。そこでは対中戦略と戦史の研究を毎日している。我々も日本の戦略をもっと学ぶべきだ。そこから政治も経済もある。

●挨拶 吉田平理事長

 「1万、100、1」という法則がある。こういうことをやったほうがいいという人は1万人いるが、実際にやる人は100人、続ける人は1人だそうだ。 
政経倶楽部もしかり。8年前に、野田総理、寒竹ファウンダーと坂間専務理事の3人が船橋高校同窓生の縁で始め、地道に活動を続け、総理大臣も誕生した。
我々は本気で日本をよくしていこうと考え実践する集団だ。単に、野田さんだけの応援団でも、特定の政党の応援をしているわけでもない。
2020年には、共に学びを続ける林英臣政経塾のメンバーの中から日本を建設すべく総理大臣を出すことを掲げて支援も続けている。

●挨拶 田尻邦夫東京支部長

 私の持論は、サラリーマン社長は会社を辞めたら会社離れをすべきだということ。私は伊藤忠商事の役員、デサントの社長を退職後、全く別な仕事をしている。社会に何か還元したいと思い、5年前に学生の社会人養成講座のNPOを立ち上げ(BOOSTER)、また30代、40代向けの勉強会も行っている(25日会)。  
今年古希になるが、夫婦そろってこの10年、歯科検診以外殆ども医療費使っていない。いつまでも健康でいようと言う人は相談してください。お手伝いができると思います。
また世界は広く複雑である。世界中の多くの友人と本音で話し合い、時には相手の立場から(たとえば中国側から見た尖閣問題、韓国から見た竹島問題)考えてみるのも必要だろう。

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