政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会
東京第91回・千葉県支部第19回合同例会・懇親会

平成24年7月14日(土)ルポール麹町

■講演 中條高徳氏

アサヒビール(株)名誉顧問・英霊にこたえる会 会長

「日本の誇り~歴史の真理を学び、志高く生きよ~」 

■寒竹郁夫ファウンダー 挨拶

当会は、「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」の3つに基本理念のもと「心の時代」にふさわしい理想、哲学を探求し、世界のリーダーたる誇り高き日本の再生に取り組んでいる。究極の目的は、崩れかけている日本を創造的に再生させること。勉強したことを具体的行動に移している団体だ。
 10日付日経新聞一面トップ記事は「医療・介護50兆円新市場」という見出しで、政府の成長戦略を盛り込んだ「日本再生戦略」原案についての記事だ。 そもそも「戦略」とは軍事用語で、本来、外交安全保障が優先されて経済におちてくるのが戦略のはずだ。だが厚さ5ミリに及ぶ政府の資料に書かれているのは経済のことのみ。これでは、経済をちょっとだけよくしようというレベルにすぎない。憲法改正で、国の仕組みを変えないと真の日本再生などできない。
 きょうのゲストの中條先生は陸軍士官学校出身でアサヒビールを再生された方だ。日本を本質的に変え、再生するためのお話を賜りたい。

■吉田平理事長~政経倶楽部が推進するIR実現による経済活性化について~

千葉県支部では、経済活性化のために、幕張地域へのIR(統合リゾート)誘致に力を入れている。
 幕張から30キロ圏内は、成田空港、東京ディズニーランド、マザー牧場、房総半島など観光資源に恵まれている。にもかかわらず、外国人観光客は成田空港から東京や京都に直行し、千葉県内は素通りなのが現状だ。
これに対して、ビジネス街、コンベンションホール、ショッピングモール、ホテル、海岸等の施設が充実している幕張地区にIRを誘致できれば、観光客を県内の観光地へも呼び込め、千葉県の活性化にもつながる。
 併設のカジノを中心に5000億円ほどの投資を呼び込む為には、「IR基本法」の制定が必要だ。その為に今、当会と連携している国会議員と共に、法案を通す準備をしている。法案が通れば、都市部に1,2か所、地方に1か所(沖縄或いは被災地等)建設となる。内需拡大で、全世界から投資を呼び込み、経済を活性化させ、「公益経済の確立」で福祉や教育に投資していけるようにしたい。

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