政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会第100回例会・懇親会

平成25年4月6日(土):ルポール麹町

■吉田平理事長  挨拶
 本日は100回記念例会に120名もの皆様にお集まりいただき大変ありがたい。
又、100回記念冊子「経営者のための近現代史入門講座」に講演を収録させていただいた中條高徳先生、西鋭夫先生もご出席くださっている。冊子の巻末には、平成16年の第1回目から本日までの講師の方のお名前と講演テーマを掲載している。このうち、野田前総理には過去54回お話いただいている。
 野田さんが総理を辞められてから、本格的に1時間の講演されるのは今日がはじめてだ。今回は、きょうお集まりの皆さんの為のここだけの話ということで、マスコミもシャットアウトし、講演録も作成しない。
 当会は、政治家と中小企業経営者、政経一体でこの国をよくしていこうという理念で活動している。現在、千葉、福岡、大阪、名古屋にも支部展開をし、今後は広島、仙台にも広げたいと考えている。閉塞した日本を打破し、日本創生に向けて行動し続けるため、今日お集まりの皆さんのご協力を是非賜りたい。

■ 谷口郁子(たにぐちふみこ)東京支部長 挨拶
 このたび、東京支部長を務めることになり、重責だが一所懸命務めたい。
この記念すべき第100回例会が、私の初仕事であり、講師に野田前首相をお迎えでき大変喜ばしい。野田前首相は、私欲を捨て、国益を第一に考えられた、歴史に残る総理だったと私は信じている。今後も、大いに期待している。

■寒竹郁夫 ファウンダー 謝辞(野田前首相、林英臣主席顧問講演後)
 きょうは台風並みの低気圧が近づいている中、大勢の皆さんに出席いただき大変ありがたいことだ。野田前首相、林先生からも素晴らしい講演を賜った。
 当会は、9年前、野田前総理と私と坂間専務理事の、船橋高校の同窓3人で立ち上げた。当初から明確な理念がある。それは「経営者と政治家が二人三脚でこの国を建てなおす」というもの。原点はそこにある。本日、100回を迎え、今一度、皆さんと共にこの国をよくしたいとの思いを新たにした。
 そのためには、まず皆さんには歴史を学んでもらいたい。今回、当会の歴史の講演をまとめた冊子を作った。ここに、日本の近現代史の肝が書かれている。
 日本も世界も、これから混迷の時代に入っていく。だから、皆で力を合わせて活動していきたい。当会は、単なる勉強会ではない。実践の会だ。どう行動を起こすかだ。野田前総理にも、明確な国家理念を掲げ、戦略を持って、日本創生に挑んでもらいたい。そして、もう一度リーダーを是非やってもらいたい。

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