政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会第105回例会

平成25年9月5日(木):ルポール麹町

■講演 寺岡(てらおか)賢(まさる)氏  公益財団法人 修養団講師
「経営者のための”神話に学ぶやまとのこころ“」

■挨拶 吉田平理事長  
 当会では、毎回例会の4~5か月ほど前に講師の方に依頼し準備するのだか、不思議にタイムリーな流れになることがこれまでも多かった。今回も実は先週末、ご縁があって理事のメンバーで伊勢神宮に参拝する機会に恵まれた。また、本日の日経新聞には、式年遷宮の広告記事が見開き頁で大きく掲載されている。
 今、年間1000万人以上もの人々が、伊勢参拝に出かけているという。非常に大きなエネルギーを感じる。
 今日は伊勢より、寺岡先生にお越しいただいている。皆さんと、好機に、良き講義を学べることをあらためて感謝したい。

■挨拶 谷口郁子 東京支部長 
私の事業は、医療と介護福祉だが、創業25年、長年に渡り現場で患者さんを励ますときに使わせていただいている言葉がある。
「病気をするのは優しくなるため。事故にあうのは謙虚にするため」。
実はこれは、寺岡先生たちが使われてきた言葉であると知り驚いている。
今日は一から勉強と思い、臨ませていただきたい。

■謝辞 寒竹郁夫 ファウンダー (寺岡先生、松沢しげふみ議員講演後)
 寺岡先生ありがとうございました。松沢先生、当選おめでとうございます。
20年式年遷宮のお話があった。実は伊勢だけでなく、出雲大社の60年遷宮、熊野大社の120年遷宮とも重なる。大きな変革期を迎えることは間違いない。
 弊社は海外でクリニックの展開をしているが、スキルや技術以上に求められているのは全体のオペレーションだ。保険制度まで含めて全ての医療制度を日本式でやりたいという国は多い。日本人の価値観や徳の心が求められている。
 戦略的には、松沢さんもおっしゃったが規制改革が肝だ。農協や医師会改革はしがらみのある自民党や民主党では無理だ。金融緩和はどの政党でもできる。だが、真の成長戦略は、既得権を打ち破れる政党にしかできないと思う。
 20年前といえば野田佳彦が日本新党で初当選し、組織委員長になった年だ。彼も総理を経験し、新たに次の勢力の準備段階に入っていると思う。
私も、公私ともに次のステージに上がるべき研鑽を皆さんと共に重ねたい。

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