政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会第120回・千葉県支部第48回例会
平成26年12月6日(土):ルポール麹町

■講演 寒竹郁夫氏 デンタルサポート(株)代表取締役社長・CEO
「日本創生にかける思い~誇り高き日本を取り戻す~」

■挨拶 吉田平理事長
師走の解散総選挙の、12月2日公示、14日投開票という選挙戦真っ只中にも関わらず、本日は、多くの皆様にお集まりいただきありがたい。
大企業の一部には大きな利益が出ているが、中小企業の多くは大変苦しんでいる状況の中の解散で「なぜいま?」という大きな疑問を持っている方も多い。
安倍政権はやはり、一部の大企業の意見寄りなのではないかと感じる。
私たちは、中小企業の現場の生活者の声を、政治家に直接伝えたいと思う。当会にはその使命もある。次代の首相から、いろいろと迷った時の相談相手として選ばれるべく我々は、これからも日々勉強して研鑽を重ねたい。
きょうは寒竹ファウンダーに、当会の原点を語っていただく。大変楽しみだ。

■挨拶 谷口郁子 東京支部長
今年も東京例会で多くの学びを得ることができ、皆様に感謝申し上げたい。
1月林英臣先生の「佐藤一斎」に始まり、2月は初のワイン会で野田前総理をお迎えした。経営者では、3月はお仏壇のはせがわの長谷川裕一会長、10月はライフネット生命の出口治明会長をお招きした。4月の岡田幹彦先生の「乃木希典・静子」のお話は、昭憲皇太后没後100年祭の好機となった。6月は10周年記念で林先生のご講演と当会役員のパネルディスカッション形式例会を行った。9月の伊勢修養団の寺岡賢先生の「美しい心、日本の心」も、心に沁みた。
政治家では、5月長島昭久氏(民主党)、7月片山さつき氏(自民党)、8月江田憲司氏(結いの党・現、維新の党)、11月松沢成文氏(みんなの党、現、次世代の党)と超党派の4名の国会議員をお招きできた。来る総選挙では、この1年の学びが、皆さんの様々なご意思に反映されることを願っている。

■挨拶 山本克己 千葉県支部長
先ほどホテルの喫煙所で、紅葉がひらひら舞う下で一服し良い気分になった。
紅葉といえば、先日ある当会会員の方に良寛の辞世の句をおしえていただいた。
「裏を見せ 表を見せて 散る紅葉」。
人は、誰もが裏表いろいろあるのだが、私たちは、林先生が作って下さった3つの基本理念(共生文明の創造・高徳国家の建設・公益経済の確立)を持ち、裏表なく、一枚岩となって頑張っていきたいと思う。

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