政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第123回例会
平成27年3月5日(木):ルポール麹町

■講演  諸橋 茂一 氏 (株)KBM代表取締役会長
「河野談話・村山談話は白紙撤回すべきである」

■吉田平理事長 挨拶
本日は、石川県金沢市から諸橋茂一氏にお越しいただいた。
安倍総理の「戦後70年談話」の有識者懇談会が先月始まり、新聞、テレビ等で、河野談話や村山談話についての議論も活発となりつつあるタイミングでのご講演となり、深い学びとなると思う。私たちと同じ立場である、民間の一経営者である諸橋氏が、これほどまでに真剣に日本のことを考え、覚悟を持って実行されたことに感動する。本日は非常に大きな示唆をいただけると思う。
来る5月16日(土)、17日(日)に幕張海浜公園で、世界的航空イベント、『レッドブルエアレース』が開催される。これは、当会のメンバーも一部関わっているのだが、世界規模のイベント誘致に、千葉市幕張が成功したのは大変喜ばしいことだ。今、カジノを含むIR統合リゾート誘致も幕張が名乗りをあげている。4年前、誰もIRなど言っていなかった時から、寒竹さんはじめ我々はスタートし、具体化に動いてきた。
今日の諸橋氏からの学びも、日本創生の活動の実践に是非生かしていきたい。

■谷口郁子(たにぐちふみこ)東京支部長 挨拶
先週末、栃木県佐野市制10周年記念イベント「全国学びとまちづくりin佐野」で、前文科大臣政務官、上野通子参議院議員と、「生涯学習で地域創生」というテーマで対談をした。
今、地方創生ということで様々な取り組みがある。佐野市は、「さのまる」というラーメンどんぶりをかぶったご当地キャラが大人気だが、「さのまる」の他にも様々な仕掛けがされている。例えば、苺。品種改良したとちおとめは、超大粒1個1500円でフランスに輸出されている。まさに「赤いダイヤモンド」だ。
全国で、その土地の名産を活かしていろいろな仕掛けをしようという動きが出ているが、その原点が生涯学習であり、当会の原点も、学びである。
本日の講師、諸橋様のブログには、“日本の政治家は近代史を学んでいないから近隣諸国にすぐ譲歩する。ゆえに日本は国家の体をなしていない”、“政治家たる者、自らの命を投げ出す静かな覚悟がなければならない”等書かれている。「静かな覚悟」という言葉にたいへん感銘を受けた。本日の学びは、日本人としての考えを再構築する上で、大変有意義なものとなると確信している。

コメント

コメントを受け付けておりません。