政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会第126回・千葉県支部第54回例会
平成27年6月17日(水):ホテルグリーンタワー幕張

■講演 林 英臣氏  政経倶楽部主席顧問・日本政経連合総研理事長
「松下幸之助はこう語った!」
~そのオーラに直に触れた1期生が語る とっておきの話~

■挨拶 山本克己 千葉県支部長
今朝、弊社の会社説明会で、20代の若者に「松下幸之助を知っているか」と聞いたところ5人中3人が知らなかった。大変残念だ。今日は、直弟子として薫陶を受けられた林先生から身に沁むお話が伺えると思う。教えを身につけるには人に話すことが一番効果的だ。「政経倶楽部でこういう学びをしたんだよ」と多くの人に伝え、自分の為、ひいては会員増強にもつながれば有難い。

■挨拶 谷口郁子 東京支部長
おかげさまで当会10周年記念の本、「経営者のための「日本の心」入門講座」ができあがった。感動講演抄録ということで、林先生の「佐藤一斎」のご講演も収録している。多くの方にご覧いただき、思いを共有できればと願っている。
先日、韓国経済界の方々と第2回親善交流会を開催した。総勢25名で夕食会と翌日有志でゴルフをした。この民間経済人交流を日韓友好につなげたい。

■謝辞 吉田平 理事長 (林英臣先生ご講演後)
林先生のご講演を伺い、「自分自身の魂を奮わせる師を持つことの幸せ」を、今、改めて感じている。当会基本理念の「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」の具体性も見えてきた。私自身は今年55歳となった。弊社グループ会社は今年創業50年となる。100年、1000年と続いていける会社を目指し、今後も林先生のご指導のもと、当会の学びを道しるべとしていきたい。

■謝辞 齋藤弘氏 前山形県知事 当会幹事 (林英臣先生ご講演後)
松下幸之助氏が94歳でお亡くなりになったのは平成元年、今日は約30年近くの時を経て、幸之助氏が蘇ってお話しくださっているような思いがした。
至福の時間だった。
私はこれまで「法治国家」日本を誇りに思っていた。だがその上には「礼治」と「徳治」があり、さらなる上を目指さねばならないことを、今日学んだ。
昨年の例会で、野田前首相は「10年続けば偉大なり。20年続けば恐るべし。30年続けば歴史となる」と話された。その中国格言は「50年続くと神の如し」と続く。“神の如し”を目指すべく、林先生に今後も叱咤激励をお願いしたい。

コメント

コメントを受け付けておりません。