政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会128回例会
平成27年8月6日(木):ルポール麹町

■講演 山本幸三氏 自由民主党 衆議院議員
「アベノミクスの今とこれから」

■吉田平理事長  挨拶
本日は、広島原爆投下の日である。昨年、政経倶楽部の広島支部が誕生した。当会は、旧来の一方的な歴史観ではなく、日本の伝統文化を基にした歴史観を培うべく学びを続けているが、念願の広島支部発足を、今日改めて感謝したい。
本日は、アベノミクスの提唱者の山本幸三先生をお迎えしている。出会いは今から3年半前、平成24年1月まだ民主党政権時に、福岡で『円高・デフレを脱却する方策』と題してご講演いただいた。その時先生は、日経新聞の「日銀当座預金残高」を見ていればすべてがわかります、とおっしゃられていたが、その後、安倍政権になり、一挙に株価が上がり、今、約2倍以上になっている。
アベノミクスの好調で、日本の経済は上向き全体の給与水準も上がる方向だ。私の友人の関西のバス会社経営者は、バス運転手の給料を、今年4月に50万円賃上げし、年収450万から500万円とした。
山本先生には、3年半前の福岡、2年前の千葉に続いて、今日は東京でご講演いただけることは本当に有難い。我々経営者にとって大きな学びとなると思う。

■谷口郁子 東京支部長 挨拶
猛暑日が続き、きょうで7日目だ。猛暑の中、お集まりいただきありがたい。
当会は何かのタイミングでの開催となることが多い。今朝は、間もなく広島原爆投下の時刻を迎える。広島支部の佐藤支部長は、原爆記念式典の実行委員のため、本日の例会は欠席だが、その思いを皆様と共有したい。
さて、本日ゲスト講師の山本幸三先生は、アベノミクスの提唱者として大変有名だが、とてもダンディで、今日もピンクのネクタイが素敵だ。明後日、8月8日お誕生日を迎えられ、ますますのご活躍を頼もしく思う。
今日は、九州政経倶楽部の毛利支部長もお見えだ。毛利支部長は、山本先生の小中高の後輩で、なおかつ中学生時代には、山本先生のお姉様に英語を習われていたというご縁だ。当時から幸三先生は勉強熱心の方でいらしたとのこと。
山本先生は「経済は政治を動かす」とアベノミクスを安倍首相に提唱された。今日は、たっぷりお話を伺うのを楽しみにしている。皆さんと共に、学ぶ、伝える、育てる、の精神で今日もおおいに学びたい。

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