政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第137回例会
平成28年5月12日(木):ルポール麹町

■講演 國場(こくば) 幸之助(こうのすけ) 氏 自由民主党 衆議院議員(沖縄一区)
「沖縄問題の本質・日本創生への道」

■吉田 平 理事長 挨拶
当会は、今夏参院選で全国比例区出馬予定の、山田宏先生を応援している。今回、安倍首相からの要請で自民党からの出馬となった。山田先生には杉並区長時代からこれまで各支部でご講演賜り、先月の千葉県支部と名古屋支部では、其々100名近くの皆さんと思いを共有できた。
山田先生は松下政経塾2期生であり、野田前首相、林英臣先生とは同志だ。
新刊『政治こそ経営だ』は、杉並改革11年の軌跡が書かれており大変興味深い。近く、櫻井よしこ氏との対談本、『慰安婦問題はこうして動いた~「日本の名誉」と政治』も上梓される。是非とも国政に戻り、日本創生へ向け活躍してほしい。
本日の講師、國場幸之助衆議院議員は、林英臣政経塾5期生だ。
当会は、不思議と一番良いタイミングで講演を聴けることが多い。明々後日、5月15日は44年前に沖縄が本土に復帰した日、沖縄で最も大切な日だ。
沖縄の問題は、日本の根幹にかかわる問題であるという認識はありながら、私自身、その知識は、新聞やテレビの報道レベルくらいでしかない。
國場議員は、沖縄の経営者の家庭で育ちながら、政治家を志された。
本日は、國場議員の話をじっくり聞き、沖縄への理解を皆さんと共に深めたい。

■谷口郁子(たにぐちふみこ)東京支部長 挨拶
この1ヵ月の間にいろいろなことがあった。4月14日には熊本大地震があり、日本は地震多発国であることを改めて認識した。4月11日、アメリカのケリー国務長官が広島を訪問し、今月27日には、オバマ大統領の広島訪問が実現する。
これは、明るい平和への兆しのニュースとなってほしい。
本日の講師、國場幸之助衆議院議員は、林英臣先生の愛弟子のお一人だ。
本日は、林先生も駆けつけてくださっている。
林先生曰く、「師匠も幸之助、弟子も幸之助(笑)」。将来、総理大臣になってもおかしくない逸材であると、今回、講師にご推薦いただいた。
國場議員は、平成12年衆院選初当選で、現在2期目でご活躍だ。
ここにご著書、『われ、沖縄の架け橋たらん』がある。沖縄と本土との架け橋、ひいては沖縄と世界、日本と世界の架け橋となってご活躍いただきたい方だ。
今日は、皆さんと共に、ご講演を大変楽しみにしている。

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