政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人政経倶楽部連合会第144回・千葉県支部第72回例会
平成28年12月3日(土):ルポール麹町

■講演 森本敏 氏  拓殖大学総長 元防衛大臣
「米国次期政権下における日米関係」

■挨拶 吉田平 理事長
今年最後の例会は、安全保障スペシャリスト、森本敏先生をお招きした。
森本先生は、当会創設者のお一人、野田佳彦前総理の政権時の防衛大臣であり、現在、安倍政権においても、防衛大臣政策参与としてご活躍の方だ。
講演依頼は約半年前だったが、先生から『米国次期政権下における日米関係』という演題もいただいていた。まさに今、トランプ大統領によって今後日本がどうなるのか関心が高まるタイミングでのご講演となり、大変感謝している。
米国大統領にまさかトランプ氏がなると思っていた人は、あまりいなかったと思うが、当会で、山田宏参議院議員は、当初よりトランプ大統領の可能性を示唆されており、私達もアメリカ大統領選の成り行きに注目していた。
政経倶楽部は、政経一体、政治家と経営者で共にこの国をよくしていこうという思いで活動を続けている。今日の森本先生のお話を含め、政経倶楽部での学びを、各々の会社経営、自身の人生設計に生かしていたればと思う。

■挨拶 谷口郁子 東京支部長
本年も、皆さんと共に、毎月素晴らしい講師のご講演を聴いて学べたことを、まずは感謝申し上げたい。また、11月30日には、第1回女性部会も行った。参加された皆さんお一人お一人から熱い思いを伺うことができ、今後の活動に生かしていきたいと思っている。
本日は、森本敏先生のご講演ということでまさに“神ってる”タイミングだ。
今日も、皆さんと共に、「学ぶ」「伝える」「育てる」を意識しながら拝聴したい。

■謝辞 山本克己 千葉県支部長 (森本先生ご講演後)
森本先生のお話を拝聴し、当会の3つの基本理念、「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」を肝に落としていく大切さを改めて痛感した。
私は一経営者として、どんな経営環境にあっても揺るぎない強靭な会社経営を心掛けている。その支えとなるのが、会社の経営理念だ。
不透明、不確実な時代にあって、私達が何を大切にしなければならないかと思った時に、支えとなるのが、林英臣先生がつくって下さった3つの理念だ。
森本先生のご講演で、多くの示唆をいただいた。ありがとうございました。

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