政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第146回例会
平成29年2月2日(木):ルポール麹町
■講演 市村 よしなり 氏
株式会社コスモウェブ 代表取締役・シンガポール法人CosmoWeb.pte.ltd CEO
「世界で活躍する経営者になる為の、IT活用法」

■吉田平理事長 挨拶
本日のゲスト講師は、ITコンサルタントの市村よしなり氏だ。私はITが苦手なアナログ人間だが、最先端のお話を楽しみにしている。
本日は、林英臣先生にもご参加いただいている。先月、林塾出身の4名が、地方選挙で当選した。福丸孝之塾士(1期生)と上田光夫塾士(5期生)が大阪府茨木市議選、奥村直樹塾士(8期生)が北九州市議選、また、藤井浩人塾士(7期生)の岐阜県美濃加茂市長選だ。藤井さんは、2014年に贈収賄で逮捕され、
一審の名古屋地裁は無罪だったが、昨年11月の控訴審は逆転判決で有罪だった。そこで市長を辞職し、住民に信を問う形で、改めて市長選に立候補したのだ。
まだ32歳の若さだ。引き続き、頑張ってほしい。
私は、25年前のリクルート事件の折、リクルート社の営業課長として、検察の人たちを迎えた。翌日の新聞報道は、95%が嘘の内容だった。この時、マスコミ報道の不実を実体験した。多くの国民は、新聞を9割方信じて読んでいるのではないか。ある程度は自分なりの判断力を持つことが肝要だと思う。その為にも、政経倶楽部での学びをさらに深めたい。自身の会社経営に軸足を置きながら、世の中を良くしていく為に、今日も皆さんと共に学んでいきたい。

■谷口郁子(たにぐちふみこ)東京支部長 挨拶
本日は、東京支部長から皆様への最高のギフトとして、今をときめく起業家、ITコンサルタントの市村よしなり氏を、ゲスト講師にお迎えした。
先生は小学生から起業家であり、年齢は若いがある意味大先輩だ。
会社経営には、戦略、ストラテジーが大事だが、感性も大切だと私は思う。市村先生は、多くの起業家たちの中でも、ひときわ感性豊かな方だ。
先生はよく、「ワクワクしようよ!」とおっしゃる。「心の中から湧き上がるワクワク感があれば、何でもできるのではないか」、そして「ワクワク感のある人たちに出会え、新しい人間関係が生まれるのではないか」とおっしゃる。
本日の例会にあわせて、ワクワク感のある私の友人がニューヨークから帰国してくれた。若き女性起業家も初参加してくれた。政経倶楽部の千葉、広島、九州、名古屋のメンバーたちにもご参加いただいている。
今日も、学ぶ、伝える、育てる、の精神で、参りましょう。

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