政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第154回例会
平成29年10月5日(木):ルポール麹町

■講演 石破茂氏  衆議院議員 (鳥取一区)
「憲法改正」

■近藤昌之 副理事長 挨拶
本日は、石破茂先生を講師にお招きしている。石破先生には、2012年3月、自民党が野党時代に『日本創生への道』という演題でご講演いただいた。
今回も半年ほど前からご依頼していたが、まさかの衆議院解散22日投開票というタイミングでのご講演となり、大変ありがたく思っている。
小池百合子東京都知事が「希望の党」を立ち上げ党首となり、「私がビジョンよ」みたいな形で出てきた。今の状況を替え歌にすると……、
♪政局コロコロどんぶりこ、小池にはまってさあ大変、希望が出てきて、
こんにちは、三都といっしょに遊びましょう~♪といった感じだろうか。
衆議院選挙は、政権選択選挙だ。私たちの選択が、日本の未来を創っていく。おそらく次の内閣総理大臣になろうであろう石破茂先生の話を、きょう伺えることはほんとうに有難く、幸運なことだ。
「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」、我々の3つの基本理念と、きょうの石破先生のお話を聞いて、次の選挙に臨みたい。

■谷口郁子(たにぐち・ふみこ)東京支部長挨拶
きょうは、大変スペシャルなゲストをお迎えできた。会員のみなさんには、
「会員になってよかったなあ」と心から思っていただけていると思う。
石破先生には、女性ファンが多い。私もその一人、後援会員でもある。
女性ファンが多いのは、石破先生の真面目さに加えて懐の広さと深さ、そしてユーモアのバランスが絶妙でいらっしゃるからではないかと思う。
石破先生は、今回、小池百合子都知事にもエールを送られている。他党代表に対して、エールを送ることができる懐の広さが大変魅力的だと私は思う。
石破先生と小池都知事は、自民党が野党時代に共に自民党役員として党を支えた同志でもいらっしゃる。今回、小池都知事は「希望の党」の代表として、自民党の外から政治を変えようとされている。石破先生は自民党の中から国民の声を聴く政治をつくっていきたいとおっしゃっている。
政経倶楽部は、林英臣先生監修のもと、「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」の3つの理念を掲げている。今日の石破先生のお話を伺い、学ぶ、伝える、育てる、の精神で有意義な時間にしてまいりましょう。

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