政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第164回例会
平成30年8月2日(木):ルポール麹町

■講演 岡田 幹彦 氏 歴史人物研究家・日本政策研究センター主任研究員
「昭和天皇~日本の日本たる所以は、皇室の存在にある」

■挨拶 吉田 平 理事長
記録的な猛暑が続いている中、今日も、早朝より皆さんにご参加頂き有難い。
今日は、最近参加した2つの会についてお話したい。
まずは、経営者、またリーダー育成の為の5つの要諦を学ぶ研修会について。そこでは、要諦の1番目は、きちっとした歴史を学ぶことだと話されていた。当会では、歴史の学びを大事にしており、毎年、岡田先生をお招きしている。だが、一般の研修会で歴史を1番に取り上げるということはこれまであまり聞いたことがなかった。いい兆候だと思う。
もう一点。今週の月曜、東京支部長である谷口社長のパーティに参加した。谷口さんは、イムノグループとして調剤薬局や介護事業を展開されて30周年を迎えられるが、長年の夢である株式会社としての医療法人経営に乗り出された。そのクリニック開業のご披露のパーティだった。谷口さんは、このように自身の事業を発展させ、ベースに持ちながら、政経一体で日本創生を具現化すべき活動を当会で続けている。皆さんも同じ志だと思う。もちろん私もだ。
その中で、全国展開の一つとして、仙台支部を作っていきたいと思い、活動を続けている。是非、ご協力賜りたい。

●挨拶 谷口 郁子 東京支部長
ただいま吉田理事長からお話があったが、私の一つの夢の実現ということで、昨日8月1日、横浜市でクリニックを開業した。今後は、医療の担い手として、薬局、介護、医療法人とトータル的な連携をはかり、よりよい地域の医療に貢献したいと思っている。
さて、先月の西日本豪雨は甚大な被害をもたらした。私は、広島支部で毎年ご講演させていただいており、今年も伺う予定だったが延期となった。
政経倶楽部連合会は、東京、千葉、九州、大阪、名古屋、広島と6か所で展開しており、今、仙台支部設立をめざしている。連合の強みをいかし、各地域からの視点も、常に持ちつつ活動していきたい。
さて、本日の講師、岡田先生は、いつも全身全霊で語って下さり、私は魂を揺さぶられる。特に今日は、昭和天皇の終戦時のお話だ。8月に、お聴きするのに最もタイムリーであり、是非、今日のお話を若い社員たちに伝えていきたい。

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