政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第166回例会

平成30年10月4日(木):ルポール麹町

■講演 杉田(すぎた) 水脈(みお) 氏 衆議院議員(自民党)

「歴史戦・最前線~日本の真実を発信!」

■挨拶 吉田平 理事長

きょうは、杉田水脈衆議院議員を講師にお迎えした。杉田議員は2012年日本維新の会から初当選し、その後、分党・解党によって、次世代の党に移り活躍するも2014年末の総選挙で落選された。その時点までは、当会の田沼隆志会員と同じだが、杉田議員は落選時代、日本の真実を発信すべく国連でスピーチするなどの精力的な活動が認められ、昨年秋の衆院選で、自民党より見事に国政復帰を果たされた。その杉田議員の依頼で田沼君も、民間人として今年「国連」でスピーチするなどがんばっている。田沼君は来春の県議選に向け活動を始めたので、応援したい。

さて、経営者の第一の命題は、会社を継続していくことにある。継続することは、すなわち勝ち続けることだ。世の中の価値観が変わり、いろいろな変化に対応しながら、会社を潰さないよう、負けずに続けることは至難の業だ。

それを乗り越えるためには、芯の通った志を持ち続けることが肝要かと思う。そのために、政経倶楽部での学びがある。

杉田議員は、落選時代に林英臣政経塾11期生となり学び続けていらっしゃる。日本創生のために、是非とも勝ち続けてほしい政治家のお一人だ。

今日のご講演も大変楽しみにしている。大いに期待したい。

■挨拶 谷口郁子 東京支部長

一昨日、第四次安倍内閣が発足し、当会でもご講演いただいた片山さつき参議院議員が初入閣された。内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)、まち・ひと・しごと創生担当大臣、女子活躍担当大臣とのことだ。

だが、閣僚に女性が一人というのはさびしい気もする。政府は、2020年までに女性管理職の比率30%目標を掲げているのだが、ほど遠い。

それに比べて、きょうの朝食会は、大勢の女性の方に参加していただき大変心強い限りだ。

今日の講師は、杉田水脈衆議院議員。久々の女性講師だ。杉田議員は、自民党で女性局次長としても活躍されている。

また、本日は、杉田議員の師でもある、当会主席顧問、林英臣先生にもご出席いただいている。今日も、学ぶ、育てる、伝える、の精神で参りましょう。

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