政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第173回例会
令和元年5月9日(木):ルポール麹町
■講演 衛藤晟一(えとうせいいち)氏
内閣総理大臣補佐官 参議院議員 全国比例区
「日本を守り抜く~御代替わりの年、新しい時代の転換期に」

■挨拶 吉田平 理事長
初の10連休、皆さんはいかがお過ごしだったろうか。
弊社はバス・タクシーのグループ会社で、路線バス、高速バスを運行しているので、現場は356日24時間営業だ。私は少し休みをいただいたが、連休中に研修を入れた。今、創業者がどういう思いで立ち上げた会社かということがなかなか伝わらなくなってきているので、創業者である88歳の父に創業の思いを語ってもらうためだったが、なんと3時間も話してくれた。元気で何よりだ。
さて、令和。元号に関して一部に否定的な報道もあるが、何よりムードが好転したのがよい。
当会の林英臣主席顧問の学びの中にもあるが、“いかに中心が大事であるか”ということを、今回ほど、日本国民が感じたことはないのではないだろうか。一人一人は意識しているわけではないと思うが、天皇陛下を中心とする、その中心がとても大事であり、有難いことであるということを感じることができたよい機会だったと思う。
さて、日本の今の政治の中心は、安倍総理。その安倍総理の古くからの側近、懐刀である衛藤晟一先生を、令和元年、初の例会講師にお招きできたことも、非常に意味あることだ。令和の時代も学びを深め、日本創生に邁進したい。

■挨拶 谷口郁子 東京支部長
令和元年おめでとうございます。
弊社は、平成元年設立し、創立30周年、令和元年にホールディング化し、
5月7日、イムノエイトホールディングスとなった。
私の業界は、平成時代は、医薬分業が進み、介護保険が施行し、日本の成長産業に医療と介護の旗揚げがあり産業としてみなされ、その3つの大きなうねりの中で、事業展開できた。さて令和はどうするか。今、思案中だが、ともかく新しい時代、前に進むしかない。
今日の、衛藤晟一先生は、まさに安倍政権の中枢に長年いらっしゃる方だ。お話の中に、貴重なヒントがあると楽しみにしている。ここだけの話のお話も伺えるかと思う。
令和も、皆さんと共に、学ぶ、伝える、育てる、の精神で参りましょう。

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