政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第176回例会
令和元年8月1日(木):ルポール麹町
■岡田幹彦氏 歴史人物研究家 日本政策研究センター 主任研究員
「万葉集~令和を生きる経営者が座右銘とすべき言霊(ことだま)」

■ご挨拶 和田政宗参議院議員
7月の参院選比例区で、288,080票をいただき、おかげさまで再選を果たせた。
本日から臨時国会があり秋から本格的になるが、私は、3つのこと(①憲法改正②経済再生・所得向上③皇室を護る)に力を入れていく。
①「憲法改正」。いま脅威は、中国とロシアだ。我が国の平和を護るためにも、自衛隊明記が重要。議論を進める。②「経済再生・所得向上」。“失われた20年”と言われるが失われたのは日本だけ。イギリスもアメリカも、サラリーマンの所得は1.5倍になっている。この10年で日本も1.5倍にしなくてはならない。③「皇室を護る」。皇統の安定継承の為に11宮家の復帰を含めしっかり議論を進めていきたい。

■挨拶 吉田平 理事長
今回の選挙でできた「特定枠」で、山本太郎新党の重度障害者2名が当選した。私は経営者として日頃から障害者の問題を考えている立場だが、国民の代弁者の国会議員として重度の障害者が十分働けるのか、考えさせられる問題だ。
この比例区では、親戚にも電話で当会にご縁ある議員を推薦したが、皆知らなかった。「個人名を書いて投票する」という仕組みの中で、推薦した議員は、上位当選でき、応援した甲斐があった。日本創生に向け頑張って頂きたい。
当会は「自主憲法制定」を掲げている。日本の国柄に基づいた憲法が必要だ。岡田先生には、毎年、偉人についてお話しいただいているが、今日は、新元号「令和」出典で注目を浴びている万葉集のお話だ。好機でのご講演に感謝する。

■挨拶 谷口郁子 東京支部長
今日は、猛暑35度。「危険な暑さ」という天気予報の中のご参加ありがたい。
本日のテーマは、新元号で話題の「万葉集」だ。私が先生にリクエストした。
岡田先生のご著書『日本の誇り103人』の103番目に「万葉の人々」があり、「万葉の和歌を知ることは日本と日本人を知ることになる」と書かれている。
とはいえ、全4500首余を、全部を読むのはなかなか大変だ。そこできょうは、
岡田先生選60首を中心にお話しいただける。「令和」の出典の「梅花の宴の序」も解説いただける。今日は、座右の銘となる心に響く和歌も見つかると思う。

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