政経倶楽部が綴る政治や政策提言

一般社団法人 政経倶楽部連合会 第177回例会
令和元年9月5日(木):ルポール麹町

■吉田 平 氏 ビィー・トランセホールディングス(株)代表取締役
一般社団法人 政経倶楽部連合会 理事長
「経営の先にこの国がある、令和に活かせ!政経倶楽部が目指す三理念
~共生文明の創造、高徳国家の建設、公益経済の確立」

■挨拶 近藤昌之 副理事長
本日は、特別ゲストで自民党の丸川珠代参議院議員にご参加いただいている。
丸川氏は、テレビ朝日アナウンサー時代に、当時の安倍晋三自民党副幹事長の要請で、東京選挙区から立候補し初当選。若くして、環境大臣、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣も歴任した自民党のホープだ。今回、7月の参院選でトップの114万3458票で、3期目の当選を果たされた。働くお母さんとしても、ライフワークの社会保障政策分野で活躍され、頼もしい限りだ。
さて、政経倶楽部は今年で満15年。本日は吉田理事長が、「3つの理念を実行するとよき方向にいくよ!」という話をする。楽しみに聞いていただきたい。
我々はこの3理念を心の糧に一所懸命仕事をし、日本創生に取り組んでいる。
令和の時代にふさわしい心根を取り戻し、共に邁進していこう。

■挨拶 谷口郁子 東京支部長
12月7日(土)の15周年記念大会に向けて、本日は、吉田平理事長の講演だ。この機会に、政経倶楽部について、私からも少しお話したい。
政経倶楽部は、野田佳彦前総理と寒竹ファウンダー、坂間専務理事の発案で「政治家と経営者で日本をよくしよう」との思いで始めた会だ。第一回例会は、平成16年6月、講師は野田先生だった。当時のスローガンの、「政権交代」も「総理大臣誕生」も果たすことができた。12月7日(土)には、野田元総理をお迎えして記念大会を行う。是非ご参加頂きたい。
当会は、一党一派に限らず、志高き政治家、経営者、ジャーナリスト、思想家の方々を招いて学びを重ねている。また、1000人の龍馬をつくろうと、若手政治家を育てることも掲げている。政経倶楽部のロゴマークも、坂本龍馬の家紋を意識して作ったものだ。
例会で唱える、林英臣先生が作られた三理念「共生文明の創造、高徳国家の建設、公益経済の確立」。最初は難しいと感じるかもしれないが、自身の会社経営、人生設計に置き換えてみると少しずつ理解できる。共に学び続けましょう。

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