政経倶楽部が綴る政治や政策提言

しがらみのない政治家とともに、今こそ企業経営者による政策提言を!
政経倶楽部について

理念

政経倶楽部は心の時代にふさわしい理想・哲学を探究し、世界のリーダーたる誇り高き「日本」の創生に取り組みます。

ビジョン

1.

政経倶楽部は、日本のみならず世界を託すことのできる「1000人の坂本龍馬」を育て、国政の場に送り込むことで総理大臣を輩出し 「日本創生」を実現します。
2.

政経倶楽部に集う経営者は、日本創生のため大局的視点で国家経営に参画し、社会の公器としての使命を果たします。
3.

政経倶楽部に集う政治家と経営者は、対等の立場で一致団結し、日本創生のための政策立案を行います。

一般社団法人 政経倶楽部連合会 新綱領

今、日本を変えなければ日本の未来が危ない。政治家や官僚をはじめ誰もが責任を取らないこの時代に、 日々の業績や自分の行動に責任の二文字を背負って必死に戦っている中小企業経営者こそが中心になって積極的に政治を変えていこう。 そして政権交代を実現し、適正な政権交代可能な政治システムを作ろう。そんな想いで政経倶楽部は創られました。

発足以来、五年。今、政権交代が現実のものとなりました。しかしながらこれで、政経倶楽部の目的が成就される訳ではありません。 リーマンショックをはじめとする世界不況を経験した現在、私たちは、従来のアメリカ型資本主義の終わりを体感しています。 これは経済だけに限らず従来の政治・社会システムにおいてもその疲弊は強く、今までの制度ではこれからの日本を支えることはできそうにありません。

政治・経済・安全保障・外交・資源・食糧自給・少子高齢化・年金医療・教育・治安。 官僚任せの政治不在の結果として、大きく問題を抱えた日本があります。政権交代が実現しても、政局に揺さぶられ、政争に明け暮れ、 自分の意思表示もできない現在の政治家だけに、日本の今を、そして明日を任せていくわけにはいきません。

このままでは子供たちに安心して暮らせる日本を残すことができない。心から誇れる日本を取り戻すことができない。 今、日本は未曽有の危機に瀕しているのです。危機こそ再生の大きな転機になるチャンスです。 真に危機感をもった人物にこそ、その問題解決の鍵は握られていると言えるでしょう。 日本に対しての危機感を強く感じるからこそ、それを解決するのは志を持った私たちに与えられた使命なのです。

日本を危機から救う役割は、今まさに私たち政経倶楽部にあるのです。

過去の集積が現在を作り現在の集積が未来を作る以上、「日本創生」はその歴史的背景をしっかり理解しなければなりません。 政経倶楽部ではその歴史観の研究や、新しい日本の政治・経済・社会システムの構築のための機関として新たに「日本政経連合総研」を立ち上げます。 当会主席顧問である林英臣氏を中心に、閉塞された日本の政治・経済・社会システムを打ち破り、 新しい二十一世紀の日本を形作る新しい政治・経済・社会システムを作り上げます。また、その礎となる人材の育成を計ります。

また、組織を強固にするため政経倶楽部を一般社団法人化し、志ある仲間を日本全国から集めます。 必要に応じ地域支部を設けて、日本創生を実現しうる志ある多くの仲間作りを勧めます。 一般社団法人「政経倶楽部連合会」は日本の未来を構築しうる二十一世紀の新しい政治・経済・社会システムの創造を目的に、 それの担い手としての「1000人の坂本龍馬」を育て、世に出すことにより「日本創生」を現実のものとしていきます。