平成28年08月23日(火)
一般社団法人政経倶楽部連合会
九州政経倶楽部

政経倶楽部連合会 【九州政経倶楽部】 第42回例会(9/15・木)のご案内

日 時: 2016/09/15 開 会: 18時30分~20時00分(開場18時00分)
会 場: ホテルクリオコート博多 〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街5番3号 電話 092-472-1111 JR博多駅筑紫口(新幹線出口)徒歩 0 分
URL: http://www.cliocourt.co.jp/about#access


講 演 : 政経倶楽部連合会 【九州政経倶楽部】 第42回例会(9/15・木)

 
講師:田邉 哲朗 氏 九州大学特任教授

演題:「教育の国際化/グローバル化に携わって」


「九州大学は、日本の西に位置しアジアに近いところから、アジア諸国からの留学生の受入に力を入れてきております。一方、最近の日本人学生は、海外に出ていきたがらなくなっており、世界のグローバル化から取り残されるのではと言った懸念から、日本政府は日本人学生を海外に送り出すことを奨励するようになっており、平成22年4月には、特に日中韓三国政府が各国の大学生の交流促進のため、キャンパスアジア事業(大学の世界展開力強化事業)と銘打った、質の保証を伴った学生交流を推進する事業を立ち上げました。これに応じて、九大は、釜山国立大学校、上海交通大学とコンソーシアムアムを形成し、大学院修士課程で、エネルギー環境理工学を学んでダブルディグリーを取得出来るプログラムを開発し、これまでに、日中韓三国の学生あわせて50名ものダブルディグリー生を輩出してきました。小職は、5年間このプログラムをコーディネートして参りましたので、その経験、特に、昨今の学生気質、日中韓の学生気質の違いや、交流による成果等についてお話させていただくことにいたします。(田邉氏)」
皆様、お誘い合わせの上、奮ってのご参加を心よりお待ちしております。


【田邉 哲朗 氏 プロフィール】

昭和22年 三重県松阪市生まれ。
昭和41年4月大阪大学入学までは、父親の転勤で、三重県、和歌山県、大阪府、奈良県を転々とした。
大阪大学博士課程を終了後は、昭和48年4月に大阪大学助手、平成2年6月同助教授を経て、
平成7年4月名古屋大学教授、その後、名古屋大学内で3回所属部署を変えた後、平成17年4月から九州大学教授と三大学を遍歴。お陰様で名大・九大の両方から名誉教授の称号をいただいております。
平成24年3月九大を定年退職後は、キャンパスアジア事業のコーディネータとして再就職。
専門は原子炉/核融合炉材料も含めてエネルギー材料(扱ったことのある材料は原子番号1の水素から90を超える超ウラン元素まで周期表にある元素のほとんどすべて)。
最近の5年間は、キャンパスアジア事業コーディネータとして日中韓三国の学生のお世話に専念しております。


【お知らせ】

・今回は諸般の事情により開催日が「第三木曜日(9月15日)」となっております。通常月とは異なりますのでご注意下さい(通常は第四木曜日に開催)。

・添付の例会ご案内状 講師画像は今回の講師である田邉氏のご希望によりイラストでの掲載とさせて頂いております事をご了承下さい。 

・例会終了後に同会場内にて懇親会がございます。ご参加希望の方は別途4,000円で承りますので、返信フォームのコメント欄にご記入をお願い申し上げます(FAXご回答の方はご案内状にご記載欄がございます)。

「教育の国際化/グローバル化に携わって」


   ※なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費をいただきますので、あらかじめご了承ください。