平成29年09月21日(木)
一般社団法人政経倶楽部連合会
政経倶楽部 名古屋支部

政経倶楽部【名古屋支部】 第67回例会(10/19木) のご案内

日 時: 2017/10/19 開 会: 18時30分~20時45分(開場18時00分)
会 場: ウインクあいち 〒450-0002  愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 TEL 052-571-6131 (名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
URL: http://www.winc-aichi.jp/


講 演 : 政経倶楽部【名古屋支部】 第67回例会(10/19木) 

 
講師:伊藤 祐靖 氏 自衛隊「特殊部隊」創設者・元海上自衛隊2等海佐

テーマ:「人生の転機」



猛暑の夏が過ぎ、秋の訪れを嬉しく感じるこの頃です。
さて政経倶楽部名古屋支部の10月度例会は、“1999年の能登沖不審船事件”をきっかけに特殊部隊の先任小隊長として8年に渡り国防の最前線で御苦労された伊藤祐靖氏をお招きし、講話をいただきます。「隊員達の最後の願いは自分の死が国家、もしくは公の為に役立つ事」今の日本に自衛隊員に死ねと云う資格はあるか。「命の大事さ」その意味を、とことん突きつめて語っていただきます。多くの方々の出席をお待ちしております。



【伊藤 祐靖 氏 プロフィール】

昭和39(1964)年東京都出身、茨城県育ち。日本体育大学から自衛隊へ。
防衛大学校指導教官、「たちかぜ」砲術長を経て、「みょうこう」航海長在任中の1999年に能登半島沖不審船事件を体験。これを機に、自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊の「特別警備隊」の創設に関わる。42歳の時、2等海佐で退官。
以後、ミンダナオ島に拠点を移し、日本を含む各国警察、軍隊に指導を行う。
現在は、日本の警備会社等のアドバイザーを務め、私塾では、現役自衛官らに自らの知識、技術、経験を伝えている。
主な著書に、『とっさのときにすぐ護れる 女性のための護身術』講談社
『国のために死ねるか~自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』文春新書
『自衛隊幻想~拉致問題から考える安全保障と憲法改正』産経新聞出版(共著)



【お知らせ】

・例会終了後に懇親会がございます。ご参加希望の方は別途3,000円で承りますので、返信フォームのコメント欄にご記入をお願い申し上げます(FAXにてご回答の方はご案内状にご記載欄がございます)。
「人生の転機」


   ※なお、予約の関係で直前のキャンセルは会費をいただきますので、あらかじめご了承ください。