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活動報告

例会レポート

  • 政経倶楽部第19回例会レポート  平成18年8月3日於・ルポール麹町
代表幹事挨拶・寒竹郁夫氏(デンタル・サポート)

 今、長岡藩の河合継之助を描いた司馬遼太郎の『峠』を読んでいるが、「物事を行うには「志」を立てねばならず、自分の魂や命を燃やす対象を持ち、志の高低にかかわらず、とろけさせずに一生を貫くことは大変だ」ということが書かれている。政経倶楽部の今年の基本方針は、出版、会員数50名達成、秋の研修旅行、の3点だ。

講演・野田佳彦氏 衆議院議員『国政報告』ほか

レバノン情勢
 情勢は悪化しており、国際社会はイスラエルに批判的だが、唯一アメリカが国連の決議文書を穏やかにしてしまう等イスラエル支援をしている。過去アメリカの外交政策でイスラエルを支持しなかったことはない。これはユダヤ人の力による。人口のわずか2.3%のユダヤ人の膨大な資金力が共和党にも民主党にも提供され、誰もイスラエルを批判できない状況にある。イスラエルの強硬なやり方にアメリカはお墨付きを与えて支持をするという姿勢は当面変わらないので、中東情勢は緊迫化し、原油高で日本経済にも影響が出ている。

教育『この国の価値』
 今、この国の価値のコアになるものをしっかりと勉強し、それをもとに21世紀日本のビジョンを作っていこうと、松下政経塾の研究グループの座長として、『この国の価値』を研究している。 京都大学の会田雄次氏は、40年前の学生に次のように語ったという。「君たちが社会に出て各界のリーダーになるときが心配だ。なぜならば、君たちが受けた戦後教育では、歴史、信仰、人の道(倫理)の3つが欠如しているからだ」。 今国会では、教育基本法の議論などが出てきたが、教育の議論などを突破口としてこの国の価値は何なのかというようなことを国民的に議論して、まとめていくという大事な時期に来ていると認識している。...

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