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活動報告

例会レポート

  • 政経倶楽部第55回例会  平成21年7月16日(木)於・都市センターホテル
代表幹事挨拶 寒竹郁夫氏(デンタルサポート株式会社代表取締役)

 戦後、吉田ドクトリン=「軽武装・経済優先」方針で、日本は政治家、官僚、経済人が三位一体で経済大国を目指し、大成功した。しかしこのドクトリンを見直す時期だと、今朝の新聞で識者が言っていた。  思えば16年前の日本新党時代から、政権交代は言われてきた。しかし交代自体に意義があるのに、「左派が混ざっている」などの枝葉末節で、すべて潰れてきた。やっと変わりそうな時代が来た。私の仕事でも10年前から、企業的発想を医療に導入しなくては医療がダメになると言い続け、最近やっと浸透してきた。時代が追いつくには、オピニオンリーダーが発言してから、10~15年程かかるのかもしれない。  政経倶楽部は6年前に「経営者と政治家が連動しないと、世の中を変えられない」という理念で始めた。現在会員は約50社で、最近は九州や千葉、京都に支部もできそうだ。やっと時代が追いついたのかもしれない。

国政報告 野田佳彦氏(衆議院議員)

 「麻生総理が解散を決断」というより「任期満了選挙」に近い。いまはもう選挙モードだ。  五月の連休明けに小沢氏が代表を辞任し、新生民主党となって、その冒頭がさいたま市長選挙だった。世論調査では五分五分で、リスクはあったが、鳩山代表自身の決断で自ら支援に入り、見事勝利した。初陣を飾ると、新執行部の求心力が出てくる。千葉市長選や静岡県知事選、そして都議選でも、それぞれにリスクもあったが、連勝し、勢いが増してきた。都議選は、築地移転などの都政の問題以上に、麻生政権および自民党へのノーが突きつけられたと、現場で直接肌で感じた。また、奈良市長選でも33歳の若者が勝利。関西でもチェンジを求める流れが広がっている。  そういう中で、麻生総理は解散した。私が不信任案の賛成討論をやったが、好評で、自民党や共産党からもほめられた。また明日17日、新潮新書で『民主の敵』という本を出す。敵というのはもちろん自民党だ。ぜひご覧頂きたい。・・・

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