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活動報告

例会レポート

  • 一般社団法人設立記念 政経倶楽部連合会第62回記念例会
    平成22年02月19日(金)於・ルポール麹町
理事長挨拶 寒竹郁夫氏(デンタルサポート㈱代表取締役)

 本日は設立記念講演会ということで80名ほどご参加いただいている。
 当会の趣旨は、お手元の毎日新聞(2009年10月20日朝刊一面)に上手くまとまっているのでごらんいただきたい。全国紙一面トップ記事。『日本が変わる』というシリーズの第一弾「業界と団体」の第一日目の記事に当会が取り上げられた。取材は例会を含め3日間延べ10時間受けた。“「重厚長大型産業の利益を優先してしまいがちな日本経団連の歴史的役割は終わった」”という出だしだ。“「1000人の坂本龍馬を育てる」「未曾有の危機から日本を救うのは私たち」”。“企業や個人の利害を超えた政治家や経営者を育てたいとの思いがにじみ出る”とある。“政権交代を機に、党派を超えて政治家と対話する経済団体への改組を決めた。民主党の応援団になるつもりはなく、メンバーには交流した政治家と民主、自民両党に代わる新党を結成しようと考える人も少なくない”ともある。つまりそう考える人が多いということだ。私たちは第三極というものを視野に入れての活動を考えている。
 『設立のご案内』も是非読んでほしい。当会の理念は、「政経倶楽部は心の時代にふさわしい思想・哲学を探求し、世界のリーダーたる誇り高き『日本』の創生に取り組みます」ということだ。「創」ははじめてという意味がある。日本再生から日本創生になおした。新しく日本が生まれる。それを自分たちが政治家と手を携えて担う、という理念のもとビジョンは3つ。①“1000人の坂本龍馬を国政に送り出し総理大臣を輩出する”。②“大局的視点で国家経営に参画し、社会の公器としての使命を果たす”。この会は利益誘導型ではない。何をしてもらうかではなく、日本のために何ができるか、これがビジョンだ。③“政治家と経営者は対等の立場で日本創生のための政策立案を行う”。さらには国是作成、国の方針を決める。これからの日本をどうしたらよいか、ということを真剣にみなさんと議論していきたいと思う。

講演 林英臣氏(政経倶楽部連合会主席顧問)
「政治がらみ」や「政治離れ」なんて言っている場合じゃない
今、日本人の政治意識が大きく問われている

 今、時代は転換期にある。「大化の改新」、「鎌倉幕府の誕生」、「信長の上洛」、「明治維新」等で教科書の新しい章が始まるように、日本史の新しい1ページを作っていくのだ。それは誰か特別な人や政治家に任すのではない。国民的機運によって起こしていく。それが政経倶楽部連合会の志だ。
 「政治がらみ」や「政治離れ」なんて言っている場合じゃない。政治を変えなければ日本は蘇らない。利益誘導を抜きにして経営者と政治家が新しい日本のために切磋琢磨し合おう。それを目的にした会は他にはない。そこに政経倶楽部連合会の役割が大きくある。・・・・

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