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活動報告

例会レポート

  • 政経倶楽部連合会第64回例会  平成22年04月09日(金)於・ルポール麹町
理事長挨拶 寒竹郁夫氏(デンタルサポート㈱代表取締役)

 本日は60名も参加いただいている。お手元の毎日新聞カラーコピーをごらんいただきたい(2009年10月20日・朝刊一面)。「日本が変わる」という特集シリーズの第1回目に当会が取り上げられた。
 当会は利益誘導型の団体ではない。純粋に、日本をよくしたい、志が日本をよくする、政治家と一体になって日本を変えたい、と思っている。基本理念は「日本創生」。メンバーはオーナー経営者が中心だ。設立以来、政権交代を目標にしていたが、政権交代を機に、党派を超えて政治家と対話する政治団体への改組を決めた。第三極を目指す人も多い。
 今日は講師に首長連合の新党構想を掲げる山田宏杉並区長をお招きしている。また、秋山浩保柏市長、千葉県選挙区の参議院民主党公認候補の道あゆみさんもいらしている。今日は皆さんありがとうございます。

講演 山田宏氏(杉並区長)
『減税自治体実現への道』

●杉並区を日本のモデルに
 私は、93年に衆議院に当選し、95年に落選、99年に杉並区長になった。区政には関心がなかった私が出馬の決意に至ったのは、支援者の女性の手紙による。手紙にはこうあった。「日本をよくするために国会議員になることも一つの道だ。だが自分の自治体を日本のモデルにして、それが波及していくことを通じて日本をよくするという道もある。だから登りやすい登山口から富士山を登ったほうがいい」。以来、私の志は徹頭徹尾、今もそのときも一つ、『杉並区を日本のモデルに』だ。このことだけが自分を突き動かしてきた……。

挨拶 林英臣氏(政経倶楽部連合会主席顧問)

 今日は久々にまともな政治家のいい話が聞けた。私はいつも林塾の塾生に「国民に媚を売らず、国民を叱れるくらいの政治家になれ」と言っている。まさにそれを先頭に立ち実践しているのが山田宏さんだ。
 彼は、こうと決めたらやり抜く。反対派の意見は聞きながらも、決してひるまず断固やる。このような信念の政治家が今の時代には必要だ。彼には、剛と柔のバランス感覚がある。中に剛なる軸があれば、その分いろいろな人を受け入れることができる柔。経営感覚もある。国家や自治体の経営は、損得を超えた上での経営がキーワードとなる。国家経営、自治体経営は、遠くを見る経営でなければならない。遠くを見ればおのずと全体も見える。彼の考えは、国民意識の向上から日本をよくしていこう、というものだ。私はここに非常に感動している……。

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