一般社団法人政経倶楽部連合会
政経倶楽部 大阪支部

政経倶楽部連合会 【大阪支部】 第112回例会(12/21 月)のご案内

日時:2020年12月21日  開会:18時30分~20時30分 (開場:18時00分)
会場:大衛株式会社 amethyst 5階会議室(アメジストビル) 大阪市都島区都島本通2-2-16 TEL:06-6924-0495 地下鉄谷町線「都島駅」下車 南へ徒歩5分・JR環状線「桜ノ宮駅」下車 東方向へ徒歩7分 ※【アメジスト】と書かれた紫色のビルの5階です
URL:http://www.amethyst.co.jp

講演:政経倶楽部連合会 【大阪支部】 第112回例会(12/21 月)のご案内


講師:吉村 剛史 氏 ジャーナリスト

演題:「世界が注視した台湾とベトナムの防疫力 大日本帝国の遺産」


世界で新型コロナウイルス感染症の拡大が続いています。
アジアは欧米に比べると感染者、死者数が相当少ないのですが、そのアジアの中でも特に少ないのが台湾とベトナムです。
いずれもパンデミックの核となった中国から非常に近く、強い影響力に脅かされています。
中国から離れている日本の方が感染者が多く存在します(台湾570名、ベトナム1,200名、日本105,000名)。
この要因は、中国への強い警戒心と戦前に大日本帝国が遺した影響です。
今回初動で遅れた日本は、台湾とベトナムを通じ、大日本帝国の遺徳を再認識せねばなりません。
皆様、お誘いあわせの上、奮ってのご参加をお待ちしております。


【吉村 剛史(よしむら たけし)氏 プロフィール】

1965年兵庫県明石市出身。
日本大学法学部卒業。
1990年産経新聞入社。
阪神支局を振り出しに東京・大阪両本社の社会部で事件、行政、皇室報道関係を担当。
台湾大学社費留学、外信部を経て、台北支局長、広島総局長などを歴任。
主なスクープに「李登輝氏が一両日中に訪日ビザ申請」。
日大大学院修士(国際情報)。日本記者クラブ会員。
共著多数。主なテーマは在日外国人や中国・台湾問題。東海大学海洋学部講師。


【お知らせ】

・今回の12月度例会は諸般の事情により「第三月曜日開催(12月21日)」となりますのでご注意下さい(通常は第四水曜日開催)。
 なお会場、時間の変更はございません。

・ご参加は「マスク着用必須」となります~三密防止のため様々対応してまいりますのでご協力をお願い致します。

「世界が注視した台湾とベトナムの防疫力 大日本帝国の遺産」


会費:会員:2,000円 ビジター:3,000円 学生:無料

<政経倶楽部連合会事務局・連絡先>
〒540-0004 大阪市中央区玉造2-3-17アルマヒル4F TEL 070-6923-5866  菊池 哲也
http://www.seikei-club.jp   kikuchi@eisei-kousya.jp