一般社団法人政経倶楽部連合会
政経倶楽部 名古屋支部

政経倶楽部連合会【名古屋支部】 第107回例会(2/18 木)のご案内

日時:2021年2月18日  開会:18時30分~20時45分 (開場:18時00分)
会場:ウインクあいち 〒450-0002  愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 TEL 052-571-6131 (名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
URL:http://www.winc-aichi.jp/

講演:政経倶楽部連合会【名古屋支部】 第107回例会(2/18 木)のご案内


講師:濱口 和久 氏 拓殖大学大学院特任教授・防災教育研究センター長

演題:日本人に必要な領土問題に対する視点



新年明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、お元気で新年をお迎えでしょうか。
名古屋支部2月度例会は、拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授の濱口和久様をお迎えし、ご講演いただきます。
濱口先生は以前より「誰が日本の領土を守るのか」「今のままで国土と国民を守れるのか」領土問題や感染症を含む自然災害など、今の日本の危機管理体制について疑問と対策を訴え続けておられます。
私達にとって切実な問題です。平時から準備しておくべき事柄についてもお聞きしたいと思います。是非ご参加ください。



【濱口 和久 氏 プロフィール】

昭和43年熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒、日本大学大学院総合社会情報研究科修了。
防衛庁陸上自衛隊、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監(防災・危機管理担当兼務)、日本防災士機構理事、拓殖大学日本文化研究所客員教授などを経て、現在は拓殖大学大学院地方政治行政研究科特任教授・防災教育研究センター長、一般財団法人防災教育推進協会常務理事・事務局長、近江八幡市安土城復元推進協議会副会長、日本戦略研究フォーラム政策提言委員などを務める。
著書として、共著『日本版 民間防衛』(青林堂)、単著として『日本の命運 歴史に学ぶ40の危機管理』(育鵬社)、『戦国の城と59人の姫たち』(並木書房)、『探訪日本の名城 戦国武将と出会う旅(上巻)・(下巻)』(青林堂)、『だれが日本の領土を守るのか?』(たちばな出版)などがある。



【お知らせ】

・ご参加は「マスク着用必須」となります~三密防止のため様々な対応をしてまいりますのでご協力をお願い致します。


日本人に必要な領土問題に対する視点


会費:会員 2,000円  ビジター 3,000円

<政経倶楽部連合会事務局・連絡先>
http://www.seikei-club.jp   sunflowermichi1977@gmail.com   
事務長 山本 道代 TEL:090-9185-3827