一般社団法人政経倶楽部連合会
政経倶楽部 名古屋支部

政経倶楽部連合会【名古屋支部】 第111回例会(6/17 木)のご案内

日時:2021年6月17日  開会:18時30分~20時45分 (開場:18時00分)
会場:ウインクあいち 〒450-0002  愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 TEL 052-571-6131 (名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
URL:http://www.winc-aichi.jp/

講演:政経倶楽部連合会【名古屋支部】 第111回例会(6/17 木)のご案内


講師:筒井 正夫 氏 滋賀大学名誉教授

演題:近江商人の士魂商才の精神に学ぶ



緑と花がきれいな季節です。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか、さて6月の政経倶楽部名古屋支部例会には滋賀大学の筒井正夫名誉教授をお招きして講話をいただきます。
長年にわたる筒井先生の研究歴、その論文の多さと内容の深さには本当に驚かされます。
この例会で、近江商人魂についても語っていただきますが我々が忘れかけている“日本人の心と誇り”を聞く人に思い出させてくれること間違いありません。
歴史から知る世界を驚かせた日本人魂について、1人でも多くの皆様とじっくりとお聞きしたいと思います。ご参加をお待ちしております。



【筒井 正夫 氏 プロフィール】

1955年横浜生まれ。一橋大学大学院博士課程卒業後滋賀大学での35年間の教職生活を経て、令和2年3月退官。現在滋賀大学名誉教授。経済学博士(一橋大学)。
専門は近代日本経済史・経営史、都市史・農村史、文化財研究。静岡県や滋賀県等の自治体史編さんにも多数参画して地方都市史・農村史を研究。
また近江商人系企業の近代経営史・企業理念、綿や麻の紡織業、製糸業の経済史研究に従事し、静岡県小山町の富士紡績会社の企業経営と地域社会の関係を総合的に分析した研究で経済学博士号取得(2018年、一橋大学)。
さらに地域に残された歴史的建造物や文化財、骨董品等の評価と保存、それらを活かしたまちづくりに永年従事。そうした活動の一端は『近江骨董紀行』という書物に結実した。これらの経験を活かして現在滋賀県都市計画審議会会長を務める。
滋賀大学在職中から、戦後の自虐的歴史観を排した真の歴史像を学生や市民に伝える活動も展開し、現在も継続している。
主な著書:『巨大企業と地域社会 富士紡績会社と静岡県小山町』日本経済評論社、2016年。その他多数



【お知らせ】

・ご参加は「マスク着用必須」となります~新型コロナウイルス感染防止のため様々な対応をしてまいりますのでご協力をお願い致します。


近江商人の士魂商才の精神に学ぶ


会費:会員 2,000円  ビジター 3,000円

<政経倶楽部連合会事務局・連絡先>
http://www.seikei-club.jp   sunflowermichi1977@gmail.com   
事務長 山本 道代 TEL:090-9185-3827