政経倶楽部 札幌支部
政経倶楽部連合会【札幌支部】第33回例会(5/14 木)のご案内
日時:2026年5月14日 開会:19時00分~21時00分 (開場:18時30分)会場:札幌エルプラザ 北海道札幌市北区北8条西3丁目28 TEL 011-728-1222
URL:https://www.danjyo.sl-plaza.jp
講演:政経倶楽部連合会【札幌支部】第33回例会(5/14 木)のご案内
講師:有馬 尚経 氏 法制史研究家
演題:水車町(すいしゃまち)を取り戻すまでの軌跡
拝啓 新緑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、5月度札幌支部例会では、有馬尚経氏をお迎えし、「水車町(すいしゃまち)を取り戻すまでの軌跡」と題してご講話いただきます。
今回の講話では、地元に残る呼称をめぐる問題にどのように向き合い、地域の歴史や記憶を掘り起こしながら、本来の「すいしゃまち」という呼び名を取り戻すに至ったのか、その歩みをお話しいただく予定です。
地名は単なる呼び方ではなく、その土地の歴史や文化、人々の営みを今に伝える大切な財産です。
一つの呼称を見直す営みの中には、郷土の歴史を正しく受け継ぐ姿勢と、地域への深い愛着、そして地道な実践の積み重ねがあります。
私たちが日々何気なく使っている地名の背景に、どのような歴史があり、そこにどのような意味が込められているのかを知ることは、自らの暮らす地域をより深く理解することにもつながります。
本例会は、身近な地域史を通して、郷土を見つめ直す貴重な機会となることでしょう。
多くの学びと気づきを得られる実り多い時間となりますよう、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。 敬具
【有馬 尚経 氏 プロフィール】
・昭和53年 札幌市豊平区出身
・北海道屯田倶楽部常任理事・旭水町内会副会長
・駒澤大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学、高校講師などを経て日本法制史研究家として、一般向けに日本史の講師や、樺太の歴史などを調査研究。
現在は北海道郷土史研究に重点を置き、北海道開拓史でも特に屯田兵の実情を調査研究し、書籍としては大正時代以来ともいえる屯田兵制度概説書『屯田兵とは何か』を上梓、制度を法的側面から概観した。
最近では地元町内会で問題となっていた「水車町呼称問題」に取り組み、「すいしゃまち」をとりもどしている。
水車町(すいしゃまち)を取り戻すまでの軌跡
会費:会員:2,000円 ビジター:3,000円 学生:無料
<政経倶楽部連合会事務局・連絡先>
札幌支部 事務長 杉山 太郎
TEL:090-8901-4422
Eメール hic814taro@gmail.com
URL https://www.seikei-club.com/