政経倶楽部【東京】第223回例会(夕食会) 9/7 木 のご案内

日時:2023年9月7日  開会:18時30分~20時30分 (開場:18時00分)
会場:ルポール麹町 東京都千代田区平河町2-4-3 TEL03-3265-5365 有楽町線「麹町駅」 1番出口より徒歩3分. 有楽町線・半蔵門線 「永田町駅」 5番出口より徒歩5分.
 

なぜ財務省は抵抗するのか? ~3本の矢、消費税、プライマリーバランス。日本復活の処方箋を示す~

■講演 西田 昌司 氏 参議院議員(3期 自民党 京都府選挙区)
             
なぜ財務省は抵抗するのか?
~3本の矢、消費税、プライマリーバランス。日本復活の処方箋を示す~


【プロフィール】

1958年 京都市生まれ。滋賀大学経済学部卒業
1984年 税理士試験合格
1987年 西田昌司税理士事務所開設
1990年から京都府議会議員5期連続トップ当選
2007年 参議院議員初当選 2期目、3期目トップ当選
現在 参議院財政金融委員会理事 参議院憲法審査会理事 
自由民主党財政政策検討本部本部長 等
主な著書「総理への提言」「財務省からアベノミクスを救う」等
https://www.showyou.jp/sp/
Twitter、YouTube週刊西田・西田昌司チャンネル等で最新情報を発信


【目次】

●政治の原点は小1の時の疑問「なぜ日本は戦争をしたのか」

●西邊進氏に感動「我々が今まで常識と思っていることはすべて間違っている」

●財務省のレクに反論「自国建ての通貨を発行している日本は財政破綻しない」

●「貨幣とは何か」を分かっていない、官僚、政治家、経済学者たち

●通貨は負債が起きて出てくるもの。MMT(現代貨幣理論)は「事実」

●アベノミクスの間違いは、デフレを通貨現象と捉えてしまったことにある

●誰かがお金を借りてこそ、お金が社会に回っていく。「信用創造」

●国債の発行には限度がないが、資産(モノ)には限度がある

●戦後、一般会計の3割「終戦処理費」はGHQに支払われていた

●GHQの占領政策は、①日本を世界一の貧困国にする②日本の共産主義化

●アメリカとソビエトは同盟していたが、朝鮮戦争でアメリカは一挙に反共に

●朝鮮戦争で、日本に反共を要求。ドッジ・ライン(金融引き締め政策)も撤廃

●戦後の日本経済は、右肩上がり

●日本が経済成長しなくなったのは、銀行が貸付できない仕組になったから

●税収が減り赤字国債が増え、「このままでは破綻する」という話になった

●政府のさかさまの政策で、失われた20年、30年

●アメリカは日本の仕組をことごとく潰していった、郵政民営化等

●「借金しないでやりましょう」という誤った論法で、経済が30年間停滞

●政府においては、財政破綻はあり得ない

●GHQによる臣籍降下。財産税課税は皇室の血筋を絶やすための政策だった

●日銀の国債については国の借金ではないことを、大臣が認めた

●ワニの口は開かない

●財務省は分かっている。それでも、政策を変更しない

●財務省に「うん」と言わせ、政策を変えていく

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