政経倶楽部連合会【東京支部】第248回例会(朝食会) 10/2 木 のご案内

日時:2025年10月2日  開会:AM 8:00~AM 10:00 (開場:AM 7:30)
会場:ルポール麹町 東京都千代田区平河町2-4-3 TEL03-3265-5365 有楽町線「麹町駅」 1番出口より徒歩3分. 有楽町線・半蔵門線 「永田町駅」 5番出口より徒歩5分.
 

戦後80年~今こそ学ぶ、大東亜戦争の“真実”

■講 師 林 千勝 氏  近現代史研究家・ノンフィクション作家

■演 題 「戦後80年~今こそ学ぶ、大東亜戦争の“真実”」



【林千勝(はやしちかつ)氏プロフィール】

東京大学経済学部卒。大手金融機関等を経て近現代史の探求に取組む。

●主な著書
『日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書』、
『日米戦争を策謀したのは誰だ!ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿そしてフーバーは―』、『近衛文麿 野望と挫折』、
『ザ・ロスチャイルド 大英帝国を乗っ取り世界を支配した一族の物語』、
『原爆は「日本人」へ二十数発投下せよ!』、
『プランデミックの衝撃 WHOの大罪』等

●監訳・解説
『ロスチャイルド家の代理人が書いたアメリカ内戦革命のシナリオ「統治者フィリップ・ドルー」』、
『303の文献から判明したパンデミック13のひみつ』、『裸の共産主義者 』、
『なぜ私がワクチンを疑うのか』等

●ネット番組「これが本当の近現代史」「月刊インサイダーヒストリー」等で本質的情報を発信

●X(旧Twitter)、Facebookでも、最新情報を発信



【目次】

●「一誠排萬艱(いっせいばんかんをはいす)」東條英機
●今は、第二次大東亜戦争中。勝てるか勝てないかは国民次第
●安倍元総理70年談話の間違い~ブロック経済を乗り越え経済は好調だった
●国力判断・陸軍省戦争経済研究班(秋丸機関)の「英米合作経済抗戦力調査」
●近衛文麿内閣は、日本を米国との総力戦へと画策した
●対米は思想戦で。『対英米蘭戦争指導要領』『対英米蘭蒋戦争終末促進の腹案』
●御前会議、「あくまでも外交交渉」を望まれた昭和天皇
●山本五十六連合艦隊司令長官による「真珠湾攻撃」等の強行で、勝率ゼロへ
●昭和の天才、仲小路彰(なかしょうじあきら)は、ウォール街の脅威だった
●広島、長崎に落ちたのは「偽装原爆」~「原爆完成は1949年」
●旧秩序(世界は一つ・New World Order)に奉仕する日本
●原爆とワクチンは同根。救国に政治は間に合わない、国民が動くしかない!



【本文】

●「一誠排萬艱(いっせいばんかんをはいす)」東條英機

・「一誠排萬艱」。東條英機の処刑前の書がある。大好きな言葉だ。
誠とは何か。難とは何か。今日のお話の通底するテーマだ。
・大東亜戦争について語るには、1時間ではとうてい語りつくせない。
・吟味に吟味を重ねて、要点中の要点を全力で語る。
・話の前半は、『日米開戦陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書(2015年刊・11刷)』に詳しく書いてある。是非、読んでほしい。
・内容は、2018年に陸上自衛隊幹部学校で授業し、幹部から全面的にご賛同いただいた。

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