政経倶楽部連合会【東京支部】第251回例会(朝食会) 1/8 木 のご案内
日時:2026年1月8日 開会:AM 8:00~AM 10:00 (開場:AM 7:30)会場:ルポール麹町 東京都千代田区平河町2-4-3 TEL03-3265-5365 有楽町線「麹町駅」 1番出口より徒歩3分. 有楽町線・半蔵門線 「永田町駅」 5番出口より徒歩5分.
2030年までの予測と対策! ・社会秩序としてのアメリカが終わる?!・膨張強権国家が世界の脅威となる・日本は一日も早く「新しい社会秩序」を誕生させねばならない・自分に出来る「文化防衛策」を探そう・何よりも健康第一!
一般社団法人政経倶楽部連合会 第251回例会
令和8年1月8日(木):ルポール麹町
講師 林 英臣 氏 政経倶楽部連合会 主席顧問・日本政経連合総研 理事長
演題 2030年までの予測と対策!
・社会秩序としてのアメリカが終わる?! ・膨張強権国家が世界の脅威となる
・日本は一日も早く「新しい社会秩序」を誕生させねばならない
・自分に出来る「文化防衛策」を探そう ・何よりも健康第一!
【林 英臣(はやし ひでおみ) 氏 プロフィール】
昭和32年浜松市生まれ。藤原氏を遠祖とし、本家は代々、人丸神社(栃木県佐野市)の宮司を務める。
松下政経塾第一期生。
高野山大学大学院修士課程修了(密教学修士)。
東洋・日本思想家。「綜學」創始者。
一般社団法人・PICC公益資本主義推進協議会 相談役。
松下幸之助翁の直弟子として、一般社団法人・林英臣政経塾塾長となり「政治家天命講座」を主宰。
その指導の下、約400名の地方議員や9名の国会議員(元職含む)、20名を超える首長など、有為の志士政治家が育っている。
また、一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会 代表理事に就き、
130名を超える古事記語り部「言本師」「言伝師」、約40名の「やまとことば姓名師」を育てている。
また、令和7年4月から「綜医學講座」を開催し、「国手」の育成をはじめている。
的確な将来予測は、時代を先駆ける経営者の指針とされ、論理的かつ情熱的な講義には定評があり、現代の吉田松陰や安岡正篤とも呼ばれる。
信条は、「人類の危機を救う根本思想家として生きること」。
著書は30冊超。最新著は『絵本やまとことば伝説』。趣味は武道、空手道・合気道・柔道など計13段。
現在も、空手道松濤會本部道場で稽古を続けている。
http://www.hayashi-hideomi.com/
【目次】
●複雑な現代ではシンプルに捉える事が大事。歴史上の偉人は皆シンプル思考
●先を読むヒントは、①社会システムを生命体とみなす「生命的秩序(SS)」
②文明の盛衰と捉える「陰陽サイクル(CC)」
●社会秩序としてのアメリカは2030年頃までに終わる
●膨張帝国(中国・ロシア・北朝鮮)が世界の脅威となる
●日本の3大危機①ロシアの南下②朝鮮半島有事③中国による台湾+沖縄侵略
●日本は一日も早く「新しい社会秩序(SS)を誕生させねばならない
●3つの基本理念(共生文明の創造・高徳国家の建設・公益経済の確立)を掲げる人物を総理大臣に
●一人一人にできる防衛策は「文化防衛」~大和言葉と神話(古事記)
●個々が身を守る術を体得し「国手(こくしゅ)」となり、日本の病を治す
【本文】
●複雑な現代ではシンプルに捉える事が大事。歴史上の偉人は皆シンプル思考
皆さんにもっともお伝えしたいことは、「複雑な世の中にあって物事をいかにシンプルに捉えるか」ということです。
歴史研究をしてきた私から見ると「歴史上の偉大な人物は、皆それぞれ物事をシンプルに捉えている」ことが分かります。例えば空海。空海は、「物質と精神は一つ」と捉えていました。命についても非生命と生命を区別せず、「あらゆるものが大宇宙の根源である大日如来の現れであり生きている」と捉えていました。
現代科学においては、物事をできるだけ細かく分析し捉えることでいろいろなことが進歩しましたが、本当はあらゆるものは繋がっており分析しきることはできません。すべてをシンプルに捉え直すことが、今、重要な課題で、指導者や経営者の役割だと思います。
物事をシンプルに捉えるということを、世界や日本に当てはめるとどうなるか。それが2030年までの予測と対策ということになってくるわけです。
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