政経倶楽部連合会【東京支部】第260回例会(朝食会) 10/1 木 のご案内
日時:2026年10月1日 開会:AM 8:00~AM 10:00 (開場:AM 7:30)会場:ルポール麹町 東京都千代田区平河町2-4-3 TEL03-3265-5365 有楽町線「麹町駅」 1番出口より徒歩3分. 有楽町線・半蔵門線 「永田町駅」 5番出口より徒歩5分.
日本政治の現場から日本の将来を考える
■講演 齋藤 健 氏 衆議院議員・自由民主党千葉7区・元農水大臣・元法務大臣・元経産大臣
「日本政治の現場から日本の将来を考える」
【プロフィール】
1959年東京都生まれ
東京大学経済学部卒業後、通商産業省入省。衆院選立候補のため退職するまで23年間同省に奉職
2009年 第45回衆議院議員総選挙において比例南関東ブロックで初当選。現在連続当選7回
環境大臣政務官、農林水産副大臣、農林水産大臣、 法務大臣、
経済産業大臣を歴任
現在、自民党千葉県支部連合会 会長
衆議院 予算委員会与党筆頭理事
自民党 税制調査会副会長、中央政治大学院学院長代行
最新情報は、HP、X(さいとう犬・齋藤健公式)、Facebook、YouTube、
無料メルマガ等で発信中
ロングセラー著書『増補 転落の歴史に何を見るか』(ちくま文庫・第八刷)
【目次】
●ホルムズ海峡危機はアジアの危機~備蓄のある日本は落ち着いて対応
●国家備蓄と民間備蓄で8か月分
●備蓄を支えた増税~「石油の一滴、血の一滴」世代の尽力
●石油危機への法制度整備~「国民生活安定緊急措置法」「石油需給適正化法」
●産油国側も危機~構造変化に応じた高市政権の画期的な政策(産油国と協力)
●米中首脳会談~習近平の世界観は「東昇西降」。中国厚遇の訳はレアアース
●日本外交はよくやった~①直前に日米首脳会談②日米韓外相会談
●堺屋太一著『油断』復刊(2026年7月)~復刊本の解説執筆は齋藤健
●街の本屋を残すことは国力を守ること
●日本が直面する厳しい国際環境~状況を「利用する外交」へ
【本文】
●ホルムズ海峡危機はアジアの危機~備蓄のある日本は落ち着いて対応
ホルムズ海峡を通る原油の9割はアジア向けだ。 したがって、ホルムズの危機はアジアの危機だ。 イスラエルとアメリカによるイラン攻撃が始まって以降、アジア各国は深刻な影響を受けた。 フィリピンは依存度94%で国家非常事態を宣言した。
日本の依存度は95%だ。 本来なら同じ混乱に陥ってもおかしくない。 しかし日本は落ち着いて対応できた。 理由は備蓄だ。
※続きは会員専用ページでご覧いただけます。
※続きは会員専用ページでご覧いただけます。